賛否両論ある作品だけど(否定派がマジョリティー)、俺は「賛」に一票。誰かが撮らないといけない作品だったと思う。
山上徹也にとって、生きていることを実感できる時間は、山奥で射撃の練習を繰り返していた時…
まず思ったこと……足立監督、元気だなぁ(笑)
足立監督の主義主張が前面に出ており、映画というよりアジテーションのような感じがする。若松プロの血を引くだけあって、という感じか。
そのため、どうも映画…
もう、観ることが出来ない(映画の過激な内容と商業的難しさ)と思っていたが、企画・脚本の井上淳一がFacebookでUNEXTで無料配信したと投稿されてたので当然に見ることにした。
山上徹也被告(45…
2026年 57本目
2026年 57作目
衝撃だった安倍元首相暗殺事件の犯人山上徹也視点で描いた作品
彼の家庭環境は報道されていたときに知ってが自分だったら耐えられないと思った
再現VTR見…
安い再現VTR。
誰しもが衝撃を受けたであろう安倍元首相暗殺事件をモチーフにし、その犯人の視点で描かれる問題作。
安倍総理の本物の映像や音声が使用されるのは驚いた。
これは政治批判なのか宗教批判…
一生懸命表現しようとしている、その努力は認めますよ
しかし、はっきり申し上げて、現代人というのは、こういう安っぽい表現で心が動かされることはないんですよ
その中に於いてですね、えー、いもうと、妹さ…
気になってたけど長らく未配信だった映画。
あれから3年以上経って、ある程度山上徹也の事件をどう解釈すればいいのかという迷いみたいなものも減ってきてるとは思うけど、この映画は事件と同じ年に公開だから…
普通よりは裕福な家庭で、何不自由ない生活を送りながら育った川上哲也(タモト清嵐)。
しかし、仕事と人間関係に疲れ果てた父が自殺したことからすべては一変。
兄は病に倒れ、妹は急な生活の変化に戸惑い反抗…
紋切り型の思考を羅列している感じで、退屈に感じました。人間をテーマにした作品だと思うのですが、なんか描き方が浅すぎないですかね。作り手が社会の色んなものを単純な記号としか認識していないように、私には…
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