[窓] MADOに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『[窓] MADO』に投稿された感想・評価

emedia
3.8

果たして「犯人」とする者は?
喫煙者には生きづらい世の中で
あくまでも合法な「煙草」を嗜む人々
体質的に受けいれがたい人々もいる
棲み分けには空間のみではない
互いの意識が重要になってきている


>>続きを読む

自分の主張の中にある違和感に気づいた時、
それと向き合う勇気を自分は持っているだろうか。
この映画を観た後にそんな事を考えました。

苦悩する主人公が滑稽に見えたり、哀れに見えたり、自分に見えたり。…

>>続きを読む
構図とか美術とか綺麗で惹きつけられる。
団地が舞台なのも生々しい。
後半の長回しのシーンと台詞回しが気になってしまった
BT
3.6
シネマ尾道にて、西村まさ彦さんの朗読劇+本編上映、舞台挨拶、サイン会。
ある意味ホラー。

2024年 110作品目

 面白かったです。
 お勧めします。

 団地に住んでるA家。
 下の階に住んでるB家。

 B家からのタバコの煙害で
 A家の娘が化学物質過敏症になった。
 A家はB家…

>>続きを読む
Garu
3.6

加害者と被害者

解決には簡易でも第三者委員会が必要だなぁ。そして訴えるには弱すぎる気がする。
多分それを入口とした保守的な家庭を描いている。それが面白い。

副流煙を巡る裁判。監督は訴訟された家族…

>>続きを読む
山Q
4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後までしぶといくらいに聞かされる娘の咳が不快でひたすらしんどい劇場体験。
A家、B家をわざわざ当て字にする意味はあったのか?わかりづらいだけ。
冒頭から被告家族の息子の監督作品と、明かして…

>>続きを読む

実際に団地で起こったタバコの煙による健康被害の争いをベースに描いた作品。
作ったのは被告側の息子の麻王監督。
ただ被告側の目線だけでなく、原告側の目線もしっかり取り入れて、見る側によって(それは観客…

>>続きを読む

待望の大阪上映。舞台挨拶の回を見ました♪

唄う少女と花、童話のような日常が紫煙に侵され窓が閉ざされて始まる泥沼の団地ご近所トラブル。年金生活故に転居もできず、妻子の病は階下の喫煙のせいだと、訴訟ま…

>>続きを読む
どさ
4.0
上映が始まる前の数十秒が一番びっくりした。窓。
シネクイント公開初日にいったので、出演者のみなさん勢揃いで豪華
監督のお手紙、染み入ったな、もう一度聞きたい。読みたい。

あなたにおすすめの記事