映画『[窓]MADO』視聴完
「横浜・副流煙裁判」を元に化学物質過敏症について描いた作品。
被告の息子が監督だが、原告側家族の視点で物語は進む。
いわゆるご近所トラブル。
化学物質過敏症はとて…
「横浜・副流煙裁判」実話ベース、被告の息子が監督のフィクション。
多様な家族が共同で暮らす団地を舞台にタバコの煙害を巡る争い。
先入観や思い込み、人は自分が信じるものしか見えないこともある。
愛煙…
最初は『ミセスノイズィ』みたいな感じかぁと思いながら見てて、サンスベリアってだから喫茶店にあるのかぁとか、いや長女一人暮らししたらとか、色々思ってたんだけど、終盤開いた口が塞がらなかった…誰かに話し…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
実際にあった「横浜・副流煙裁判」をもとに、化学物質過敏症が引き起こす問題を描いた社会派映画。
私は喫煙者でも化学物質過敏症でもないけど、当事者は色々大変だなぁと。
最初は「無法者のB一家のせいで…
実話ベース。団地内で煙草の煙を理由に訴えられる。
観た後に思わず調べてしまった横浜副流煙裁判。監督が被告の息子というのが興味を引く。
ずっと不可解。
原告の家族の大変な苦しみを描く事に中立性を感じ…
ご縁があって。
西村まさ彦の人間味、らしさがとても活きている作品だった。
西村まさ彦とMEGUMIを筆頭に、現実味のある団地でのいわゆる“近隣トラブル”を、リアルに、そして、劇的に描く人間“隣人ガ…
果たして「犯人」とする者は?
喫煙者には生きづらい世の中で
あくまでも合法な「煙草」を嗜む人々
体質的に受けいれがたい人々もいる
棲み分けには空間のみではない
互いの意識が重要になってきている
…
自分の主張の中にある違和感に気づいた時、
それと向き合う勇気を自分は持っているだろうか。
この映画を観た後にそんな事を考えました。
苦悩する主人公が滑稽に見えたり、哀れに見えたり、自分に見えたり。…
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