単に騒音おばさんを面白おかしく描いた映画かと思ってたけど全然違った。
映画はフィクションのようだけど考えさせられる。映画の狙いは十分伝わった。一方からの意見だけでなく、なるべく可能な限り両方の言い分…
ひっこーしっ!
ひっこーしっ!
さっさとひっこーしっ!
しばくぞ!!
(三三七拍子)
で、お馴染みの騒音オバサンを題材にした作品。
スランプの作家が引っ越したマンションで心機一転図ろうと思ってい…
「引越し!引越し!さっさと引越し!ジバくぞ!」のラップで有名になった「騒音おばさん」事件をテーマに作られた作品。
この事件、実は宗教勧誘に来た隣人の誘いを断ったことで、嫌がらせを受けての報復だった…
よくは見えないことでもその人にはその人なりの理由があってその人なりの生活があるんだなあって思わされる映画。
マスコミのことをあーだこーだ言ったりするけど今の世の中自分が誤った事を発信する発端になる事…
他人から受けた不快。
そこから、その人の背景まで想像することなんて難しいと思うけど。
これみたら、自分にとっての悪は誰かにとっての善なんだと思う。
隣人トラブルの映画ってだけじゃなくて、いろんなこ…
「音」というとても日常的で小さなきっかけから、人の心の孤独や歪みがじわじわ露わになっていく作品だと思った。
殺人や大事件ではなく、誰の身にも起こり得る感情が積み重なっていった結果だなと思った。
軽は…
隣人の騒音に悩む小説家の真紀。執筆中に幼い娘が二度も家を抜け出してしまう。何度注意しても盛大な布団タタキをやめない隣人バトルの末思いついたのは?視点を変えることは大事、つまりそれはあなたの事情とも言…
>>続きを読む『佐藤さんと佐藤さん』を見たのでこちらも。
すごい。これも、誰が悪いとかいう問題ではない、心の余裕のなさからちょっとずつすれ違ってしまう。
娘が戻ってきた時のシーン、写る角度によって全然印象違くて…
©︎「ミセス・ノイズィ」製作委員会