ミセス・ノイズィの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 人は主観的に物事を見がちだが、一歩引いて見ることが大切である
  • 偏見や決めつけは良くないというメッセージが伝えられている
  • 登場人物たちはどこか不完璧であり、それぞれの視点で描かれている
  • 騒音おばさんを題材にした映画であり、相手の立場を理解する努力が必要であるという教訓がある
  • 脚本が秀逸で、現代社会の問題をスマートに皮肉りつつも、ポジティブなメッセージを提示している
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ミセス・ノイズィ』に投稿された感想・評価

小さいけど無視できないツッコミどころが多くて最後まで楽しめなかった。隣人系サイコスリラーと思わせておいて隣人系サイコスリラーではなかったところは評価できる。
なるほどなぁ 人間の本当の嫌な部分を描き出すのが上手い監督なんだなと思った。なんだなんだ?って引き込まれる感じはあった

  天野千尋監督の「佐藤さんと佐藤さん」が、良かったので、同監督のこちらも鑑賞してみようと。

  60分位観た所で、私の思い込みかもしれないが、主演の二人、吉岡真紀(篠原ゆき子)、若田美和子(大高…

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おぴ
3.7


見たいものだけ見るっていう
現代のバイアスを見事に解体した映画。

隣人トラブルという極めて狭いコミュニティの衝突を、
グローバルな現代病理へと昇華させることに成功してる。

----------…

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syu
3.1

天野監督の佐藤さんと佐藤さんを見て、好みだったので鑑賞。
中盤の流れは雑かな…という印象だが、設定も終わり方も好きだったので今後も天野監督は追っかけていきたいと思えた。

起きた事件にに対してあの終…

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元売れっ子小説家のマキは夫や娘とともにとあるマンションに引っ越してきた。
新しい拠点での楽しい生活が始まるかと思いきや、些細なトラブルがきっかけで隣人の岩田から嫌がらせを受けるようになり・・・・。

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どちら側が正しいか、非があるかという議論は無し。
立場によって物事の見え方は異なる。
客観的に、視野を広めて、他人と付き合うことが大事。

キャバ嬢の子、芯があって良いキャラ出してる
騒音トラブルをそれぞれ被害者、加害者目線で描いており良かった。

 騒音おばさん。なんか朝の番組でもちょこちょこ色んな騒音おばさん出てきますよね。なので凄いバトルの展開を予想してたんです。でも全然違いましたね。
 最初は騒音、子供連れ去りの被害者の作家、真紀の視点…

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このレビューはネタバレを含みます

「物事を立体的に見る」本当に大事。

あいつムカつくなー、
こいつのせいじゃん…、とか
色々考えながら観てたけど
最後見終わった時に
あれ?極悪人って居たのかな…?って思い、
つい〈誰が1番悪いか〉…

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