[窓] MADOの作品情報・感想・評価

[窓] MADO2022年製作の映画)

上映日:2022年12月16日

製作国・地域:

上映時間:82分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

『[窓] MADO』に投稿された感想・評価

emedia
3.8

果たして「犯人」とする者は?
喫煙者には生きづらい世の中で
あくまでも合法な「煙草」を嗜む人々
体質的に受けいれがたい人々もいる
棲み分けには空間のみではない
互いの意識が重要になってきている


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自分の主張の中にある違和感に気づいた時、
それと向き合う勇気を自分は持っているだろうか。
この映画を観た後にそんな事を考えました。

苦悩する主人公が滑稽に見えたり、哀れに見えたり、自分に見えたり。…

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ただただ救いを求めるように観た。
生きることへの息苦しさは、共存することでしか救われない。
交わる煙草の煙のように、自分の吐いた言葉が誰かを壊す。
真実は、当人しかわからない。
それぞれの主観が交錯…

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構図とか美術とか綺麗で惹きつけられる。
団地が舞台なのも生々しい。
後半の長回しのシーンと台詞回しが気になってしまった
集合住宅に住む人間にはつきものの話題で、自分にも経験、共感が強くあった。相手の気持ちを想像するとはどういうことなのか。とにかく板倉文との音楽の調和がよかった。
BT
3.6
シネマ尾道にて、西村まさ彦さんの朗読劇+本編上映、舞台挨拶、サイン会。
ある意味ホラー。

2024年 110作品目

 面白かったです。
 お勧めします。

 団地に住んでるA家。
 下の階に住んでるB家。

 B家からのタバコの煙害で
 A家の娘が化学物質過敏症になった。
 A家はB家…

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4.6
このレビューはネタバレを含みます

シネマ尾道にて、西村まさ彦さんの朗読劇からの本編上映、監督と西村さんの舞台挨拶、サイン会。最高の映画体験でした。

麻王監督が、フィルマークスにも載っけてくださいねって話されたので、サイン会並んでい…

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nk
4.5

横浜・副流煙裁判を元に描かれた映画
憎しみの数だけ増えていくサンスベリア(空気を浄化すると言われている)と空気清浄機の護衛隊、酸素マスク。歪な家族像が風に吹かれるように軽快な音楽とテンポに乗せてシニ…

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4.3

実際にあった「横浜・副流煙裁判」を基にした作品。その被告の息子さんが監督なので偏らないか身構えたけど、杞憂だった。

裁判で提出された原告側の日記をベースに物語が進む。化学物質過敏症や、ご近所トラブ…

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