2023年10月に新宿武蔵野館で観た
かくいう私も自分を悲劇のヒロイン症候群なので、冷や汗めっちゃかいた
でもそんなに感情移入が出来なかったのは主人公の承認欲求が「他者から必要とされているか・大事に…
本人も恋人もあまりにも承認欲求か強くて、一緒にいる理由もよくわからなかった…。一人で注目を浴びたいなら2人でいない方がいいと思った。イカれてるしやっぱり人間が一番怖いなと思ったし、でも承認欲求の末路…
>>続きを読む『ドラマなふたり』『ドリームシナリオ』を本作後に作ったクリストファーボルグリ監督作品
承認欲求、自己優先主義
「見られたい」「注目を浴びたい」という誰もが一度は抱く感情をこれでもかと、やりのけてし…
怖い怖い怖い。
特に今の時代、普通にあり得そうで怖い。
怖いと思うのは、自分に全く無縁だと言い切れないから?
自分の思考や行動をどのようにコントロールするのか。自然体でいて、自分も周りの人も心地…
ドラマなふたりを観る前に監督の過去作を予習がてら観てみた。
めちゃくちゃ不快だけど面白い。
嘘つきで見栄っ張りで、とにかく承知欲求の塊という、本当に碌でもない人間で、あり得なさそうなのに、昨今のSN…
ティーンの話かと思ったら主人公大人だった。この監督の作品、自分には非常に観やすいことがわかった。毒と日常の混ぜ方がとても上手い、テンポがいい。奇抜であり得ない話なんだけど、どこか自分にもややあるぞと…
>>続きを読む序盤はスローテンポで退屈に感じたが、これも後半の怒涛の展開との落差を作るための演出だったと気づく。
シグネの承認欲求には全く共感できない。でも、薬による身体の変化とともに現実と妄想の境界が崩れてい…
妬み、嫉み、僻み。
承認欲求モンスターの誕生。
途中で見るのをやめようかとも思ったくらい自己愛の塊である主人公を見ているのが結構しんどかった。
主人公と彼氏のどっちも自己愛が強すぎて、何でこの…
Film I Väst 2022