海外版「ヘルタースケルター」と言うべきか、「PERFECT BLUE」と言うべきか・・・究極の承認欲求の怖さを知る映画である。
個人的に映画「サブスタンス」とセットで見るとより一層「自分の体を大事…
最後まで見るとどこまでが妄想でどこまでがリアルかわからなくなった。深読みかもしれないが、もしかして彼氏が優しくなったのも、ラストも、実は妄想だったのかなと考えてしまって、より怖かった!
世の中いろん…
まあ…収まるところにおさまった感じでしたね。
現代の風刺とか言えるかもしれないけどただ単に主人公が病気ですね。あの人は完全に普通の世界では生きていけないです。なのであのラストは救いでしたね。少なくと…
底意地悪い。さすが北欧映画。
承認欲求のために虚言で注目を集めたり違法薬物に手を出したり、ミュンヒハウゼン症候群の成れの果て映画。この作品のいいところは主人公に一切共感できなかったので安心できる点…
幸せは当たり前の中で見失う
人間の内側にある醜さや歪みをこれでもかとオシャレに表現するだけでなく、SNSを皮肉った風刺映画。
「自分を1番に愛して誇って欲しい。」「構って欲しい」気持ちが暴走し、手…
Film I Väst 2022