何かがいるかもしれない暗闇と、ASMRが味わえる不思議なホラー映画です。
家族がいて賑やかで楽しい家の中が、真夜中、家中の電気が消えて一変して怖い空間になっていくあの感じ。
子供の時のうっすらとし…
1995年。幼い姉弟ケヴィンとケイリーが夜中に目を覚ますと、家の中から父親の姿が消えていました。静まり返った室内にはテレビの光だけが残り、いつもと変わらないはずの家にも、少しずつ説明のつかない違和感…
>>続きを読む良かった点
・ムカつくホラー映画でした。暗闇に目が慣れたくらいの明るさで定点カメラで異世界の家の中を巡る今作、少ないジャンプスケアのせいで画面の9割が暗闇だからこそ、その中から何か来るんじゃないか…
油断しているとジャンプスケア。
薄暗い家の中、
子供の声、謎の声、
時々ドアが開いたり、
物が動いたり、
スキマ、と思ったらスキナマ。
粒子の荒いノイズがかった映像やシミが人影にも見えたり…
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