面白すぎなかったのが今の気分に合っていてよかった。
この作品を時系列順にしたときにエピローグにあたる南仏での楽しい女子会から始まって、谷にあたる部分で終わるところが好き。
みんなの寝室ファッション…
ジャンヌ・モローが描く人生観や恋愛観にとても励まされました。誰もが自分にとっての"不安が消えるアップルパイ"を食べながら日々を重ねている( ◜ᴗ◝ )女性であることを誇らしく思える1本♥️
>>続きを読む全ての瞬間のジャンヌ・モローが本当に美しく、魅力(惑)的。
ナイフを集めていて、そしてそのナイフのディスプレイの仕方といったら。
女の中の女の中の女ってこういう事なのか〜ここまで来ると、男性に泣き寝…
とにかくジャンヌ・モローが美しかった。
歳を重ねてからの方が美しい稀有な女優さん。
台詞回しも衣装も美術も最初から最後まで美しい。
銃を構えるジャンヌの姿勢が綺麗。
赤いブーツが素敵。
赤い服…
おんな4人で別荘のプールでわきゃわきゃしているOPからして最高の映画予感。
中年の女たちそれぞれの悩みと欲望とわがままに差し込む死の予感のにおい。真っ赤な衣装のジャンヌ・モロー様素敵すぎるうえこんな…
若さに引きずられる部分と死に引っ張られるミドルエイジクライシス的なやつをビンビンに感じる。孤独を拒否しつつ誰にも会いたくないって云う種類の矛盾が沢山出てくる。贅沢ではありながらその世界における特有の…
>>続きを読むこちらもまるでジャンヌ本人のことのような、4人の女優たちを描いた作品。
ジャンヌ・モローの初監督作品が、彼女のいる世界を描いたというのがなんだか好ましく感じた。
自分が70年代という時代が好きすぎ…
ルチア・ボゼー、フランシーヌ・ラセット、キャロリーヌ・カルティエに、ジャンヌ・モロー。キャストが贅沢すぎる。まるで、流れるように流れていく人生。「思春期」もまたみたくなった。女好きの糞サイテーなアメ…
>>続きを読むLUMIÈRE © 1976 FONDS JEANNE MOREAU POUR LE THÉÂTRE, LE CINÉMA ET L’ENFANCE. TOUS DROITS RÉSERVÉS