気のいい女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『気のいい女たち』に投稿された感想・評価

初見。
映画『ヌーヴェルヴァーグ』の予告編でトリュフォーとシャブロル(とゴダール)の名前が語られたことから、配信にある作品を観ておこうと、シャブロルのこれを鑑賞。

タイトルの通り、4人の女性を描い…

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そういやぁ、シャブロル監督作って
そんなに観てなかったかも?と
思い鑑賞してみた。。
序盤から中盤にかけては

そんなにヌーヴェル・ヴァーグっぽさは
感じないなぁ🤔
と思って観てたのですが...
後…

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このレビューはネタバレを含みます

初シャブロル

同じヌーヴェルヴァーグ作品でも、昨日観た『女と男のいる鋪道』に比べれば格段に娯楽性が高くて観やすかった。
気勢の上がらない昼の仕事が終わり、鬱屈さを晴らすように夜の街に繰り出す市井の…

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不細工2人組にずっとイライラしたが最後がまさかとも思えるし、メッセージ的には一貫してんのかなと
付けてくる男にまともなやつはいない 退屈な昼の仕事と、激しい夜の遊び方の差にしびれる
このレビューはネタバレを含みます

絶対に“気のいい女”になってはいけないよ〜という忠告映画!

しかし9時から19時まで働いて、ランチ休憩の後動物園に行って、退勤したらそのままコンサートからのプールって、フットワークどうなってるんだ…

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これはホラー映画か?ってくらいの恐怖。

脚本が良いね。

食事シーンで違和感を感じていく流れでゾッとした。
パリジェンヌは美しい。
2.9
このレビューはネタバレを含みます

ナンパ男二人組に辟易としていたら、それを上回るストーカー男😱
ストーカーしてる時点でヤバいやつ確定してるし、レストランでのハシャギっぷりが引く
プールでの度を超えた悪ふざけにイライラ
男らは遊んでる…

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C・シャブロル監督の1960年度作品。スタートは奔放乱痴気、中盤は淡々と4人の女性の生態描き、終盤一気にトーンが変わる捉え所ない展開。その一方で、妙に惹かれるシャブロル節。よく考えると謎のバイク男始…

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il
3.3


「気のいい」とは、性格が素直で穏やか、お人好しで親しみやすい人を表す褒め言葉であり、敵意がなく、優しくて一緒にいて安心できる、気立てのよい人(善人)を指す言葉だ。

クロード·シャブロルはその最た…

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