「気のいい女たち」という日本語タイトルからはかけ離れた内容。度を越してはしゃぐ男はキモいを通り越して恐怖。
レストランでのはしゃぎっぷりも既に狂気を感じる。
好きなことをやってる自分を同僚に知られ…
前半すごく楽しんだ。まずよく分からない電気屋で働く4人の女性があまりにも暇を持て余しているが、9時から19時という意外と長い勤務時間に拘束されているという構造が面白い。夜遊びに繰り出す女性達の姿は闊…
>>続きを読むとっ散らかって観づらい印象
グイグイいく陽キャもクールぶってる陰湿なストーカー男もどちらも気持ち悪いが
男ってのは全てが女性を中心に回ってるって事だけは確かだと思う。
男はどうやったって女から逃れ…
日仏学院で開催されたシャブロル監督特集の中の1本として見に行った。本作は1960年と監督のフィルモグラフィー的には初期の作品だ。電気屋で働く女性たちを描くコメディ要素がありつつも、謎の男を巡るサスペ…
>>続きを読む
ベッタリ張り付く男の気色悪さに対する女の聡明さに小気味良さを感じていたものの、ラストでガツンと殴られた。どんな朗らかも純真さも上書きされてしまう残酷さ。全てを見透かしながらも無抵抗に、透明になるし…
もうほんとうに孤独で死にそうな時に選んだ映画がこれだったんだけどナンパシーンキツすぎて終わった 別に現実でもこんな扱いされてるので映画に逃げる意味とかなかったー なんでいつも男の欲望をうつす気分とか…
>>続きを読む「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
電気店に勤める女性四人の金曜夜から日曜午後までの3日間を、モノクロ•ドキュメンタリー的に淡々と描く。
女性の60年代フランス社会に…
2026年劇場鑑賞15本目。シャブロル監督レトロスペクティブで、乗り遅れてこれしか観れず…でも、ようやく初のアンスティチュイフランセ!もう場所として最高でした。フランスの?学術機関感?図書館とか、併…
>>続きを読む