これが特別に残酷な男たちを描いているのでなく素の男性性なのなら男どもは全員去勢したほうが良い。そう思ってしまうほどに自分が男であることを心底後悔し、嫌悪した。こんな奴らに死んでもなりたくない。
しか…
全体的に緊張感があまり無くて、他のシャブロルの作品であれば、緊張を弛緩する役割として用いられそうなユーモアが前面に押し出された場面が多い気がしたからシャブロルらしく無いと思ったけれども、ラストがめち…
>>続きを読む「気のいい女たち」という日本語タイトルからはかけ離れた内容。度を越してはしゃぐ男はキモいを通り越して恐怖。
レストランでのはしゃぎっぷりも既に狂気を感じる。
好きなことをやってる自分を同僚に知られ…
前半すごく楽しんだ。まずよく分からない電気屋で働く4人の女性があまりにも暇を持て余しているが、9時から19時という意外と長い勤務時間に拘束されているという構造が面白い。夜遊びに繰り出す女性達の姿は闊…
>>続きを読むとっ散らかって観づらい印象
グイグイいく陽キャもクールぶってる陰湿なストーカー男もどちらも気持ち悪いが
男ってのは全てが女性を中心に回ってるって事だけは確かだと思う。
男はどうやったって女から逃れ…
日仏学院で開催されたシャブロル監督特集の中の1本として見に行った。本作は1960年と監督のフィルモグラフィー的には初期の作品だ。電気屋で働く女性たちを描くコメディ要素がありつつも、謎の男を巡るサスペ…
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