目の前の人に暖かくできるかしないかはその人の選択
暖かくしようと心がけている、という人が多い会社なんだと感じた、連鎖していた
どこまでその人に踏み込むか、心を開くか、閉じてしまったこととか関わりを…
美しくもあり、その中に耐え難い現実がある、その両方の側面を持っているのが印象的だった。藤沢のPMSの場面は、一気に空間を引き裂くような感覚があった。表情や声色からも伝わる内面の不調が、藤沢という人物…
>>続きを読む生きていれば喜びに満ちた日も、悲しみに沈んだ日も訪れる。他の人と全く同じ喜びや悲しみはないけれど、寄り添うことはできる。
若者も、おじさんもおばさんも、見せていないだけでそれぞれ悩みや葛藤、苦悩はあ…
PMSってこんな感じなんだ、辛いよね
パニック障害は、仲の良い先輩がそうだからなんとなくどんなものかは知ってたけど、これを観て、もっと助けることができたらいいなって思った
症状が違っても理解し合え…
全ての人にこのような優しい世界があるわけではない。
個々の世界は別々で、だけど確実にこれに近しい世界がそれぞれにあってほしいからこそ、そういった誰かを3回に1回は助けられるような何気ない事を少しでも…
人の善の部分を信じたくなるような、素敵な映画だった。
大手企業で長く勤めるとか、キャリアアップのために転職するとか、そういう社会のレールの外の、小さな物語。
山添くんは元々そのレールで勝負していた…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会