
陰ながらつながり支え合う人間関係をじっくり丁寧に描いた良作。上白石萌音、絶妙なキャラクターを見事に演じている。
これまでの映画鑑賞経験においては、エクリチュール(書き言葉)に依存した演出の作品に対…
前はPMSがひどくて、家族に当たり散らかしてしまうことがあって、そんな自分が心底嫌いで、醜いと感じていたから共感できましたᵕ̩̩_ᵕ
理解してくれる人が近くにいるだけで、変わるんだろうなと思うし、無…
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三宅唱監督の傑作。
PMSに苦しむ女性(上白石萌音)とパニック障害の男性(松村北斗)が、互いのことを少しずつ理解して支え合う物語を素晴らしいショットで作り上げた映画。
まず上白石萌音の赤、松村北斗の…
ああ、こういうの大好き。
北斗が出てるからってだけで見たけど、
それぞれ抱えてる事情があって、その自分がしんどくて。
助けてくれる、笑ってくれる人ってほんと大事やと思うし、それで頑張れるならほんと素…
このレビューはネタバレを含みます
何か大きな出来事は起きないけど山添くんが少しずつ変化していくのが良かった。最後のプラネタリウムのトークで「夜明け前の闇が一番暗い。だが夜の闇がなければ、夜明けもない。夜の暗さが明るさを際立たせる。」…
>>続きを読む陳腐の感想だけれども、生きるのが辛いと感じている人を見つけることの大切さが暖かく伝わる作品でした。
夜にさまざまな色かたちの星が見つけられるように、つらく悲しんでいる人も見つけられるかもしれないとい…
胸が抉られるような気持ちになった。
波風なく穏やかに物語は進んでいくが、
多分自分でコントロールできないことに傷ついたままだし、症状が良くなるわけでもない。
ずっと先の見えない暗闇にいるが、人の優…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会