
ゆっくりとまた少しずつ呼吸が楽になっていくような映画だった。
この映画を観た誰でも自分自身の記憶や誰かのことを思い浮かべずにはいられないのではないだろうか?とても現代的で丁寧な人物描写。
上白石…
映画館で見るか悩んで結局見れなかったやつ、やっと見た
瀬尾まいこさんの作品は映画で『そして、バトンは渡された』と小説で『あと少し、もう少し』を拝見したけど、どの作品にも「つながり」みたいなのが感じ…
「自立とは、依存先を増やすこと。」そんな言葉を思い出した。
私は、PMSでもパニック障害でもないのに、とにかく家から出たくない時期があり、ただの怠け者だった。
配慮がとても自然な感じが好きだ。
…
扱うのが難しいテーマだったと思いますが、素晴らしい作品でした!
俳優陣の再現性や病気に対する葛藤、周囲との関わりなど、共感もありつつ学びになりました。
それくらいリアルで違和感のない演技、撮り方…
特に何も起こらないのに引き込まれるという不思議。自分でコントロール出来ない病気。バリバリ仕事をしていた仲間達からの脱落、焦燥感。辛い気持ちはヒリヒリと伝わってくるし、最初は同情したりするけど、途中で…
>>続きを読む©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会