
出てくる人がみんな優しいのは、絵空事ではなくて、みんな痛みを知っている人だからなんですね。全員の経緯が語られるわけではないけれど、きっとそうなんだろうなあと感じさせてくれる物語でした。不意の病魔や事…
>>続きを読むセラピー映画。画面のザラザラと、登場人物の顔にさす光と影がきれい
数千、数万年かけて星の光が地球に届き、こんなにも身近に存在すると言うこと。
30年前の他人が考えたことが現在に伝わるということ。…
みんな何かしら抱えて生きてんだよな。
って思ったけどそんなこと当たり前か。
どうしてか自分だけが悲惨な人生だと悲観しがち。
でもみんな何かしらあんだよなってことをもっと思って生きなければ。
2人は…
2026.49
そしてバトンは渡されたよりも好みな作風。大きくストーリー展開があるわけじゃない。二人の病気がとりわけ良くなるわけでもなんでもないのに、確実に何かが変わってる。地味だけどそれくらいの変…
すごく優しい映画だった。
普段だったら途中でリタイアしがちだが、この物語はなぜか最後まで見ようと思えた。気分が沈んでいるときに落ち着いて見て欲しいです。
そして言葉では表現できないなにかをこの物語で…
想像してたよりずっと優しくて心に染み渡る作品だった。
上白石萌音も松村北斗もオーラを消して普通に生活してる人たちになっていた。
辛い状況にある人たちを包み込んでくれるようなメッセージが伝わってきた。…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会