
鬱病と戦っている時に観ました。
本人たちのやるせなさや悔しさ、支えてくれる人の温かさがありありと感じられ、涙ぐみました。
移動式プラネタリウムの終盤のセリフで
「夜がやってくるから、私たちは闇の…
なんとなくで見たけどめちゃくちゃいい映画だった。山添くんが初めてユニフォームを羽織るシーン、元上司が山添くんの元気になった様子に涙するシーンなどグッとくるポイント多数。
その人のことを理解してくれる…
ゆったりと観れる温かいお話でした。
栗田科学みたいな職場があったら‥と羨ましく感じました。人には理解されない苦しみや痛みがあっても、その気持ちに寄り添ってくれる人がいるかいないかは大きいと思いまし…
最後のセリフが全てなのかなと思うんだけど、そのセリフを意味深いものとして捉えてもらうためにストーリーができているような感じかな。
しかし栗田科学の人たちはめっちゃ良い人や。素敵な職場。
みんなの演技…
藤沢さんの恩着せがましい感じが苦手で少し見づらかった。藤沢さんが人に当たってしまったあとにちゃんと謝っていたり、店員さんに挨拶をしている姿は、PMSが本当に「自分ではどうにもできない部分」であること…
>>続きを読む今この瞬間に生きるのが辛いって少しでも感じてる人に観てほしい映画。
自分が毎日しんどいって思ってしまうタイプだからすごく刺さった、、
1人でも自分のこと理解してくれる人が側にいるだけで本当に心強いし…
雨が象徴的なお話。
大雨の中PMSの症状が出て動けなくなる藤沢(上白石萌音)が、自分の症状に寄り添ってくれたパニック障害を抱える山添(松村北斗)に出会ったことで、少しだけ自分の病気とともに生きていけ…
記録用☆ ͛
心が温かくなる映画だった。
エンドロールの流し方が素敵で印象に残ったし、BGMもほのぼのしていてよかった。キャストさんもぴったり。
今となってはPMSもパニック障害も世間的に知られ…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会