夜明けのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『夜明けのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんか毎日がつらいと思った時にみた映画
暗い雰囲気のまま進むんじゃなくて、病気を通して2人が理解し合っていくところがすごく良かった。恋愛につながらないところもよくある物語じゃなくてよかったと思う
原…

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小説同様に静かに淡々と揺蕩っていくような作品。後半は特に。
BGMも穏やかで、何度か睡眠導入剤になりかけたくらい温かい空気が漂う。
安易に恋愛に持ち込まないのも、この作品の良さだなと感じる。

何よ…

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人を夜中に閉じ込めてしまう病魔。その夜が明けることを共に待ち侘びる、似たハンデを負った人。

精神疾患に悩まされた経験のある人ほど、この映画を観続けることは憚られる。冒頭から容赦なく発作の様子が映さ…

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パニック障害を持つ男性と、PMSの症状に悩まされる女性。ふたりは同年代の同僚という関係。恋愛に発展するのかと思いきや、単純にお互いを理解しよう、助け合おうとする純粋な心の持ち主たちの、前向きな物語。…

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PMS(月経前症候群)の女性とパニック障害の男性の交流を描く人間ドラマ。リアルっぽい症状描写。誰もが持つ生きづらさと周囲の支え合い。移動式プラネタリウム。「夜明け前が一番暗い」。優しい雰囲気のほっこ…

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毛布みたいな映画だった。

基本的に穏やかな雰囲気で進行する一方で、メインの2人の抱えているものが爆弾であるような緊張感があった。
それらを劇的に描写しない気の配り方も良かった……。

自分の心身の…

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プラネタリウムが出る映画で検索して出てきたので視聴。
軽いパニック障害になったことがあるので共感。

人に見せたく無い部分が発作的に出てしまうというはとても大変なことで、その制御が難しい人のために病名が付いたりするのだと思う。

人は皆隠すべき部分を秘めていて、友情や恋愛を問わずそういう部分を開示で…

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PMS酷い人のこととか、知らなかったけど少し勉強になった。自分の体が言う事聞かないと大変だ。映像の質感が独特だった。
喜びに満ちた日も、哀しみに沈んだ日も、地球が動き続ける限り、必ず終わる。そして、新しい夜明けがやってくる。


とても響く言葉だった

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