夜明けのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『夜明けのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごく好きな方向性の作品だった。
まずなによりHi’Specの音楽がいい。
電子音なのに木目を撫でるかのような、オーガニックな繊細さ。作中のプラネタリウムというモチーフと共鳴してる。
登場人物も、彼…

>>続きを読む

PMSやパニック障害、自死遺族。
見かけでは分からなくても何らかの症状や経験で苦しんでいる人って、意外と身近にいるのかもなと思った。相手の苦しさに共感することはできなくても、そっとサポートすることは…

>>続きを読む
それぞれが抱える問題や障害は重いけど、それを取り巻く世界がとても優しかった

三宅監督は『ケイコ目を澄ませて』が大変よろしかったので今回も期待して見た。そして期待に違わぬ素晴らしい映画でありました。

『ケイコ〜』もそうでしたが、何らかのハンデやら持病やらで生きづらい人達への…

>>続きを読む

PMSの症状をこんなにもしっかりと描写してる映画初めて出会いました。

ハンデを抱えながらも、それを受け入れて生きていることや、周りの方の寛容さに、心が暖かくなりました。

周りの方も、いろんな事を…

>>続きを読む

ちょうど炭酸水を飲みながら見ていたよ。

ラストの言葉はとてもよかった。

「地球が時速1700キロメートルで自転しているかぎり、夜も朝も等しく巡ってくる。地球が時速11万キロメートルで公転している…

>>続きを読む

ここまで生活に影響を及ぼしてるPMS、近親者に血栓症があっても、クリニック変えてでもピル内服試して欲しい〜って、女性として願う

みんなそれぞれに問題を抱えているんだね

松村北斗はこういうちょっと…

>>続きを読む

じんわりじんわり心が暖かくなる

障害をポジティブにもネガティブにも
捉えず、生活していく中で一緒に生きていく

山添くんがちょっとず職場で明るくなっていってすごくうれしかった

そして、今日の夜は…

>>続きを読む
病気や自死遺族の日常の小さな相互扶助や活動が描かれていて、劇的な回復ではないけど助け合うことで自分が助かる救済の循環がよく分かる。

自分や自分の隣に座っている人が何を抱えているかはほんとうにわからないんだと思った。最後まで2人の距離感が変わらないところに作者が伝えたかったことが詰まっているように感じた。
名前のついた関係にならな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事