
「旅と日々」を見てきたので三宅唱作品繋がりで鑑賞。
音楽、雰囲気、無音が入るところも似ている気がして心地良かった。
PMSが酷いけど血栓症でピルは飲めなくて、もらった漢方は効かない生きづらさ、優しく…
この映画ほんまに好き〜
原作よりも、最後のプラネタリウムでのシーンが良かったナ
結局最初とさして状況は変わってないし、女の子も家の介護に行ってしまうけど、それでも人生に希望を見出して生きていかなけれ…
槇原敬之さんの歌に
「思い出せる痛みがあることで誰かに優しくなれるのなら 僕も風邪を引いたことがあってほんとうによかった」
という歌詞があります。
痛みを知ることで、想像力がついて、自分以外の人に…
全員がいい人。癇癪や発作を起こした時に適当になだめてくれて、その後何も言わずに普通に戻ってくれるの救われる。話を聞いて解決する事が全員にとって優しさではない。夜明け前が一番暗いというのは、今辛いこと…
>>続きを読むもねちゃんと、松村北斗くんの2人なので、なんの心配もなく作品に没頭できました。
実は私も電車が苦手だった時期があります。
なので、松村北斗くんのパニック発作は観ていてとても苦しくなりました。
つまり…
あまり好きじゃないジャンルの映画かと勝手に想像していたけど、観てみて良かった。
始めは距離感おかしい人だなとしか思えなかったけど、見ているうちにこういうのもいいのかもなと思えてくる。優しい世界。
と…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会