
かつて鬱になってしまった時、電車に乗れなくなり、家から出られなくなり、着替えられなくなり、ベットから起きられなくなった。
日に日にできないことが増えていく自分が嫌で、怖くて、世界にどんどん置いていか…
二人の演技と絶妙な距離
確実に恋愛ではないし軽率に友情だけとも言えないしブロマンスとも呼べないけどなんか良い関係性
受け入れてくれた会社にも色々あって、誰でも悩みを抱えてるという感じ
上白石萌音のキ…
PMSとパニック障害という病気を抱えた2人(山添と藤沢)と周りの人との交流が描かれている。2人は自分の病気に対しては諦めてしまいながらも、一方では相手を励まし互いに軽口が言い合えるような関係性になる…
>>続きを読む職場の印象が序盤とエンドロールで全然違って見える。
山添と藤沢たちの感情に乗って自分も当事者のように考えられた。
一見諦めのように見える藤沢さんの選択も、過程を知っていればそれも前向きな一歩って感じ…
良い映画だった。
初めは松村北斗の顔と髪型の良さに見惚れていたが、気づけば物語や世界観に没入していた。
悪い人がここまで出てこない映画も珍しい。
登場人物が皆優しく温かいから、観終わった後自然と優し…
自分も生理痛重い方だし、精神的にタフではないから、理解がある方だと無意識に高を括っていたけれど、自分の想像を超えた症状が描かれていて、自分がもしこの人たちと関わっても、彼らの事情を知らずに腹を立てて…
>>続きを読む「旅と日々」みて三宅監督が気になったので鑑賞。山添(松村北斗)がとんでもなく魅力的。
自転車漕ぐシーンが好きだった。
ミサの感じ、わかるなあと心がチクチク。
寄り添う難しさ。人が側にいてくれる温かさ…
心がゆっくり温まった。
最近精神的につらい事が多くて自分を責めて負のループだったから、この映画に助けられた。
夜がやってくるから、
私たちは、闇の向こうの、
途轍も無い広がりを想像することができる…
映画単体でも強く感動したが、原作を読んだことで映画化に際しての脚色が素晴らしいことに改めて感動した。
原作が主人公2人の視点から彼らの交流を描いていたのに対して、映画では2人の家族や周囲の人々につ…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会