夜明けのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『夜明けのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

喜びに満ちた日も、哀しみに沈んだ日も、地球が動き続ける限り、必ず終わる。そして、新しい夜明けがやってくる。


とても響く言葉だった

藤沢美沙、PSMに悩む女性。優しさが取り柄かなと言い切れないような普通の女性。山添孝俊、パニック障害を患った男性。以前は上場企業で働いていたが、患ってからは藤沢美沙と同じクリタ科学に勤めている。そん…

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劇的なことは起こらないが、温かみに溢れる作品だった。登場人物は不器用だが優しさを持ち合わせている。松村北斗がいい

病名を持たない自分が共感するのは失礼ですか。

良い環境だな、羨ましいなと思うのは贅沢ですか。

死別じゃなければグリーフケアの対象にはなりませんか。

生きるのが辛い。でも死にたくない。健常者の自…

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劇的なドラマはない。
強いて言うなら、薬と、髪を切ったところ。
そこから少しずつお互いを知り、歩み寄っていく。それが人生なんだ
少しのきっかけでも、少しずつ、少しずつ、気持ちは変わる。
同じ夜明けが…

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邦画ならではな気がして、こういうの好きだなあ。松村北斗さん美しい!
年末食中毒中に死にながら見た
上白石萌音のPMSの演技が上手すぎる
夜に対する考え方が良かったな〜なかなか好き
爪のながら見。
当事者になったらと考えてしまう話だった。
松村北斗が少しずつ変わっていく感じが、よかった。
恋愛かと思ったら違った。

病気ものかなと思って観たが、良い意味で裏切られた。
ひとつひとつのシーンが感情を深追いせず、静かに次へ進んでいく。
登場人物たちは皆、何かを抱えているけれど、無理に語らず、押しつけもしない。その距離…

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なんて優しい会社なんだ…
助け合うようになっても依存的にはならない二人の距離感がちょうど良い。わかった気にならないところも良い。
山添と仲良くなる藤沢に対して山添の彼女が対抗意識燃やしたり勘違いして…

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