夜明けのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『夜明けのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作は未読だが瀬尾まいこさんの小説の柔らかい雰囲気が出てるんだろうなというのを終始感じた。

治療してすぐ治るものではない、上手く付き合って生きていかなければならない症状を抱えている2人がお互いに良…

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薄っぺらい感想しか出てこず思慮の浅い自分にはなにを伝えたい映画なのか分からなかったけど、他の人の感想読んだら全てのシーンに赤と青が入ってるとか全然気づかなかった点があったみたいで素晴らしい映画らしい…

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三宅唱監督の傑作。
PMSに苦しむ女性(上白石萌音)とパニック障害の男性(松村北斗)が、互いのことを少しずつ理解して支え合う物語を素晴らしいショットで作り上げた映画。
まず上白石萌音の赤、松村北斗の…

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2度目の鑑賞。最初は原作を読んでなくて、原作を読んだらもう一度みたくなった。


原作との違いを確認しつつ、エッセンスを巧みに取り入れた脚本の妙に唸る。山添くんのいう、男と女の友情なんてことはどうで…

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小説を先に読んだんだけど、映画の方が好きかもしれない
安易に恋愛要素が出てこないので、ノイズがなくて見やすかった

何か大きな出来事は起きないけど山添くんが少しずつ変化していくのが良かった。最後のプラネタリウムのトークで「夜明け前の闇が一番暗い。だが夜の闇がなければ、夜明けもない。夜の暗さが明るさを際立たせる。」…

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最後のプラネタリウムでの話で、朝も夜も自転し続ける限り、朝が来て夜が来ると言う言葉から、心の中での明るい毎日が続けばいいのにとか思うけど、くらい夜だからこそ見つけられる、小さな星を見つけていきたいな…

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山添くんが楽しそうにプラネタリウムを語る場面の上司の表情の演技が良すぎてそこで泣きました。

映画好きの部長に薦められて鑑賞。

・ファーストショットの雨に濡れたカバンや横たわる藤沢さんが印象的。

・音数の少ない劇伴たちがすき。悲観的な場面でも、どこか夜が明けることを教えてくれるような暖か…

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pmsとパニック障害という全く異なる生き辛さを抱えた2人が出会い、互いを少しずつ理解していく。安易に男女の恋愛に発展させるのではなく、痛みを抱えた人と人として描いていた点が良かった。分かり合うことは…

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