
うーん……。
思ったことを正直に書きます
山添がパニック障害だと分かった時に、『私もPMSなんです』と打ち明けた主人公に、すごく違和感を感じた。病気持ちという仲間意識がなんかすごく嫌だった。同じ病…
病気が寛解?対策が取れていないまま、自分の体質を受け止めてくれていた職場から離れることを決めた主人公に違和感。男の元カノも主人公がいるから別れ告げられたんだろうにな〜
こういう平坦な物語が刺さるとき…
原作は未読だが瀬尾まいこさんの小説の柔らかい雰囲気が出てるんだろうなというのを終始感じた。
治療してすぐ治るものではない、上手く付き合って生きていかなければならない症状を抱えている2人がお互いに良…
薄っぺらい感想しか出てこず思慮の浅い自分にはなにを伝えたい映画なのか分からなかったけど、他の人の感想読んだら全てのシーンに赤と青が入ってるとか全然気づかなかった点があったみたいで素晴らしい映画らしい…
>>続きを読む三宅唱監督の傑作。
PMSに苦しむ女性(上白石萌音)とパニック障害の男性(松村北斗)が、互いのことを少しずつ理解して支え合う物語を素晴らしいショットで作り上げた映画。
まず上白石萌音の赤、松村北斗の…
2度目の鑑賞。最初は原作を読んでなくて、原作を読んだらもう一度みたくなった。
原作との違いを確認しつつ、エッセンスを巧みに取り入れた脚本の妙に唸る。山添くんのいう、男と女の友情なんてことはどうで…
何か大きな出来事は起きないけど山添くんが少しずつ変化していくのが良かった。最後のプラネタリウムのトークで「夜明け前の闇が一番暗い。だが夜の闇がなければ、夜明けもない。夜の暗さが明るさを際立たせる。」…
>>続きを読む最後のプラネタリウムでの話で、朝も夜も自転し続ける限り、朝が来て夜が来ると言う言葉から、心の中での明るい毎日が続けばいいのにとか思うけど、くらい夜だからこそ見つけられる、小さな星を見つけていきたいな…
>>続きを読む©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会