
いい温度感、あつすぎず、つめたすぎず
1番最初のシーンは見ていて辛くなっちゃって、こんな描写が続いたらどうしようって不安になっちゃったけど、きっとその5年間ももがきながらも。だったんだろうけれど
…
この映画を見て、ここ最近あった生きづらいなぁというモヤモヤが少し無くなったように思う。
山添も藤沢も、お互いの症状を理解していく姿が良かった。
山添もだんだん表情が明るくなって、藤沢以外にもコミ…
最初キツ過ぎて何度も見るの辞めようと思ったけど、互いが互いの事を理解しようとしてから、目が離せなくなった。他人の事理解出来ないのは当たり前で、分からないまま放置するのと、そこから理解する為の努力をす…
>>続きを読むPMSをもつ藤沢さんと、パニック障害を持つ山添君。
それぞれ生きづらさを抱えた2人が関わっていくことで変化が生まれる。
この映画は病気の説明など詳しくされるわけではないが、淡々と日常を過ごしている描…
⚫︎独特の世界観と日常
⚫︎PMSとパニック障害
⚫︎2人の絶妙な距離感
⚫︎『この世界は動いている』
⚫︎『喜びに満ちた日も悲しみに沈んだ日も地球が動き続ける限り必ず終わる』
⚫︎『そして新しい夜…
原作の小説が好きで鑑賞。
映像が古い感じ?で雰囲気が出ていてよい。
上白石萌音ちゃんの自然な演技は満点。
小説だと山添くんがこういう行動なのなんでだろうって想像するところが、映画だとすぐ答えが出ちゃ…
藤沢さんのキャラクターがちょっと苦手だった。気の使い方ズレてる。
PMSもパニック障害もリアルな描写なのだろうか?PMSでイライラするのわかってるのにそうなった時の対策とか何もしてなくて職場で当たり…
人には人の地獄がある。
そんなことは当たり前だけど、本当に理解することなんてできない。
分かろうとすることは大事だけど、分かった気にならないことも大事だよね。
電車には乗れないけれど、自転車で、…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会