
映画好きの部長に薦められて鑑賞。
・ファーストショットの雨に濡れたカバンや横たわる藤沢さんが印象的。
・音数の少ない劇伴たちがすき。悲観的な場面でも、どこか夜が明けることを教えてくれるような暖か…
pmsとパニック障害という全く異なる生き辛さを抱えた2人が出会い、互いを少しずつ理解していく。安易に男女の恋愛に発展させるのではなく、痛みを抱えた人と人として描いていた点が良かった。分かり合うことは…
>>続きを読むあまり刺さらなかった。
それは、持病のある私が心のどこかで〝そんな生ぬるいもんじゃない〟と言っているからか。
でも、会社の人たちの寄り添いあう姿や、山添くんが少しずつ理解して〝できること〟を探し、…
日常に溶け込みすぎて見やすかった。お互いの症状に対して過大に反応するわけではなくそれらと共に生きていくためにという部分にフォーカスしていてやりすぎ感もなかった。中小企業の温度感がリアルでとてもよかっ…
>>続きを読むメンタルの不調を抱えながら働く辛さに共感し、それを同僚と共有し支えながら過ごしていく環境や職場がとても素敵だった。
皆それぞれ悩みを抱えながら、自分だけでなく他人にも優しくできていていいな。
無理し…
人が人を想うということについて、とても丁寧に描いた作品。
この作品に出てくる人々は、当たり前に私たちの周りにいる人たちで、それに気付けるか、気付けないか。気付いた時に、どうしてあげられるかを考える…
日常であり非日常を見ているかのよう物語だった。パニック障害、PMS、介護、近年多くの人が抱えてる悩みに注目した内容だった。
自分も生理前精神的に不安定なことが多いが、PMSで重い人はもっときついん…
起承転結なく一直線に、着々と進んでいく物語って印象。
でも、「PMS」「パニック障害」「死別」など、、、それぞれの抱える問題それぞれにきちんとリアルにフォーカスを当てることで飽きることなく最後まで見…
辛い人達に優しくしたいと思える映画だった
恋愛ものかと思ってみたけど違った。だけど良かった
映画に出てきてる人達は皆夜明け前の状態(明るくなる前の1番くらい状態)で人の弱さを知っている人達だから…
最初のモノローグから、上手くて聞き入ってしまいました。自転車に乗っている時や、彼女に振られた時、最後のプラネタリウムのナレーションを聞いているシーンなど、セリフのないシーンや、セリフを言うまでの表情…
>>続きを読む©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会