
起伏はないけどじんわりと温かくなる話。
夜についてのメモについて考えたくなる。
「夜明け前が一番暗い。
夜があるから広がりを想像することができる」
明けない夜はないと言うけれど、夜についてのメモ…
最後のエンディングがすごく良かった。エンディングまで楽しめる作品は久々だったので印象的だった。
松村北斗の演技上手だったな。少しずつ、心を許して、ふとしたときの顔が柔らかくなっていくのが良く伝わっ…
序盤からPMSによる主人公のヒステリーが描かれ結構しんどいシーンが続くんだけど散髪のくだりから少しコメディが入ってきて見やすくなる。
藤沢がおそらく山添の恋人の元同僚とばったり出くわしても恋愛的な…
松村北斗が気になって見たら、PMSの話はじまって驚いた 症状は人それぞれだけどさ"わかる〜"となったので 生理前になるとたまに漠然とした不安と焦燥でどうしようもなく泣きたくて吐露したいときがある 寄…
>>続きを読む良かったけど、説明が足りなすぎるかなと思うところがいくつか(主人公の母親が唐突にリハビリ施設にいるとか)あったり、そのせいもあるのか、物語の要であろう山添の心境の変化がちょっとご都合なような印象も受…
>>続きを読む心がじわーっと温まった
理解のあるいい職場
お互いがお互いの症状を分かろうとするの良かった。100%分かってあげることはできないとしても、症状のことを少しでも知ってくれている人がいるだけで気持ちは全…
自分はありがたいことに病気とは無縁のため、主人公のPMSとパニック障害の生きづらさには正直共感できなかった。
アイドルがパニック障害と診断されることは過去何件も見てきたが、こういう感じなんだなあ。
…
・当事者たちの映画、というより彼らを支えたいと思う人たちのための映画だったように感じた
・彼女さん、どうか責任とか無力感とか感じないでほしい
・夜が来ない限り、外の世界の広さには気付けない
あたた…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会