スコアはそんな高くつけないけど結構おすすめ、コロナの時みんなどう過ごしてた???何考えてた???って映画、自分の振り返りにもなり、リピートこそないかもだけど心に残りました。コロナ落ち着いたのほんとに…
>>続きを読む三島監督の失敗作。
描きたいものが前に出過ぎていて、空回りしているのだ。
確かに、あの時期の風景は残しておきたくなる。というか、残しておくべきであろう。しかし、残すだけならば誰でも出来る。それを作…
2020年コロナが蔓延し緊急事態宣言が発令された頃の舞台役者たちの日常のドキュメンタリー
普通に見せてる風ですが、やっぱり役者さんたちなので、ちょっとクサいなぁ〜と感じるのですが、
当時の自分は…
コロナ禍の閉塞下を、活躍の場を失った舞台俳優らはどのように生き抜いたか。
池田良や宮﨑優里ら映画や舞台で観てきた役者たちの、逼塞時空を耐え抜く横顔に励まされる三島有紀子監督2023年作。各々の私生…
コロナ禍1年目の頃を思い出させてくれる作品でした!
結局、あの3年間で世の中は大きく変わったし、自分自身を見つめ直す機会になったことも振り返らせてくれました。
ただ、作品的にはやむを得ないけど、俳優…
製作のクラファンにも参加させてもらって、必ず劇場で観たかった作品をやっと見られた。しかも、監督やキャストのトーク付きで!
2020年4月に新型コロナ対応のための緊急事態宣言が発出された直後に役者の人…
《「ドキュメンタリーようなフィクションのような作品」の真意は?》
映画の冒頭で「ドキュメンタリーのようなフィクションのような映画」といった意味合いのモノローグが流れる。
そして映し出されるのは「○…
みんな、誰かの為に生きている。
必死に生きていた、大切にしていたものを奪われてしまった、どこへも行くことが許されなかった、孤独だった、怖かった、悔しかった。
あの頃を何故か忘れようとしていた自分がい…
©️「東京組曲2020」フィルム パートナーズ