現在と過去が、モノクロとカラーで表現されてるんだけど、何も知らずに観始めたので「え、白黒映画??」って思っちゃいました笑
淡々と物語が進むので、眠くなっちゃいましたけど、セックスシーンで目覚めまし…
2000年に芥川賞を受賞した松浦寿輝の原作をもとに、その世界観を踏襲しつつ、舞台を斜陽のピンク映画界に置き換えて描かれている、とのこと。
原作は読んでいないが、映画について思ったことを述べたい。な…
3人の役者さんの名前だけで見たいと思っててやっと見られたよ、この手の映画を観たい気持ちになるのは久しぶりだったってことだな。
モノクロとカラーで綴られていくのがよかった。
わかりやすいしいい演出だ…
見るつもりなかったのだが、これより点数低かったとある作品が私は面白かったので、やはり合う合わないは自分の目で確かめるまでは分からないなと。
うん、割と途中までは良かったよ。でも、エロが長いし頻繁だ…
始終、画がきれいだった。
題名通りの話。植物を腐らせる雨という意味から転じて、物事が退廃していく様子や、過去の記憶が心の中で色褪せずじっとりと澱んでいるようなニュアンスを含んだ言葉として使われる『…
MVP:さとうほなみ、綾野剛
夢に敗れた男たちの惨めさと色気を、これでもかと描いている。
ピンク映画業界の斜陽を背景にしながら、実は映画作りへの未練や、過去の恋愛への執着を描いた作品。登場する男…
こういった系統の映画は観るのが初めてでどうなのかな〜と思ったけどかなり好きでした👏
現実がモノクロ、回想がカラーで表現されているのが面白かった。色褪せた現実と、思い出の中でどんどん美化されている祥…
ピンク映画業界の悲喜こもごもなお話かと思ったら、この映画自体が昔懐かし日活ロマンポルノみたいな作りの作品だったw
現在がモノクロで過去がカラーってのも、なんか不思議な感覚。
でも結局最初から最後まで…
伊関は栩谷の脚本の中の男なのか、そうか。気づかなかった。「そうか」としか言えなかったことを悔やんで脚本の中でやり直すの、何とも情けなくてきっと愛した男が同じことをしてたら可愛くてたまらんな。最後のセ…
>>続きを読む「マッコリにはホッケが合うんだよ」
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