雨の中の慾情の作品情報・感想・評価・動画配信

雨の中の慾情2024年製作の映画)

上映日:2024年11月29日

製作国・地域:

上映時間:132分

3.4

あらすじ

『雨の中の慾情』に投稿された感想・評価

3.0

だいぶ最初の方で一旦脱落しそうになったのに、途中早送りをカマしつつ何となく後半まで見て、現実は戦地でそれ以外は全部夢って一応分かった。。にしても…。

つげ義春って、変な漫画をかなり以前にただただ怖…

>>続きを読む
つげ義春さんの漫画を読んだ時みたいに、その温度や匂いが伝わってくる。

成田凌って結構つげ義春の画風顔だったんだなと気付かされた映画。
佇まいがいい!

現実ではないどこかを、ずっと彷徨っているような作品だった。

何かを語ろうとするとネタバレになってしまうので難しいが、この作品を見て「生きる」ということについて考えさせられた。便利になりすぎてしまっ…

>>続きを読む
2.0
「岬の兄妹」と「さがす」の監督って今知ったわ。
あの2本は観てる。
面白かった。

予備知識なしで観たけど、コレつまんなすぎて途中で切ったわ。

身内で馴れ合うことしかできないおじさん

美醜どちらも半端。なのに無駄に不快感は残る。
下手くそだが魅力的な森田のお陰で最悪を免れているだけ。
物を見る目がない奴もそうだが、どうしてこんなにも人間を…

>>続きを読む
niko
3.9
このレビューはネタバレを含みます
前半の夢と現実が交錯するようなシーンの数々は美しくもあり、どこか滑稽である。しかしそそれらが後半、物語の意外なラストによって再び様々な意味を持ち始めるという不思議かつ大胆な幕切れが印象的だった
説明不足だし映像化するには情報量が多すぎて意味がわからない。
mikan
3.0

漫画なら、あの絵のタッチでゆらゆら白昼夢を見てたんだろうかって、目に入る情報をコントロールしつつ自分のペースで読める。
映画になると映像が流れていくから、情報過多になっちゃって。でも止めるのも違うし…

>>続きを読む
iikimm
3.4
白昼夢🌪️🌪️🌪️

水木先生曰くつげ先生はハンサムだったらしいので成田凌でよかったのかも。
ひろ
3.2
このレビューはネタバレを含みます

■ 物語のあらすじ
売れない漫画家・義男が、風変わりな小説家・伊守とともに、謎めいた未亡人・福子と奇妙な共同生活を始める。昭和初期のような雰囲気が漂う台湾の地で、三人の欲望と感情がねっとりと交錯。現…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事