英国サスペンス時代劇。シェイクスピアも史劇を書いたヘンリー8世、離婚を禁じたローマ・カトリックと決裂、国教会を建てて次々6人の妻を娶った破天荒な奇人にして大胆な革命家とも言える。多面的で複雑怪奇な彼…
>>続きを読む俳優陣の演技は素晴らしく、映像も芸術性の高い作品だったと思います。実在の人物を題材にしていなければ、純粋に映画として楽しめたかもしれません。
しかし、キャサリン・パーという実在の女性の人生を描く作…
観ていて息が詰まるような重苦しさと緊迫感。
歴代妻を葬ってきたヘンリー8世が絶対的な暴君というより、身体も心も弱り身近に愛を求める哀れな中年に描かれるからこそ、その不安定な狂気が余計に恐ろしい。
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某YouTube動画でキャサリン•パーを知り、興味津々で視聴。
映画自体の前情報をほぼ知らず観たので、勝手に暴君ヘンリー8世もそんな悪い人じゃなかったですよー最後はやっと気の合う奥さんとのんびりし…
この流れだったらキャサリンさん絶対にトマス・シーモアと再婚しなくない!?!?というのが後半気になりすぎた
殺人オチにするのもびっくりだなあ、物語の流れ的にそうしたかった意図はよく理解できるけど
歴史…
ジュード・ロウの暴君ぶりがとても良い
冷血で横暴なくせに、稀にほんの少しだけ油断させるような顔を見せる
王の周りに漂うのは、命懸けの緊張感と終わりを仄めかす腐敗臭
その中で、日和見な面々をじっと見つ…
ヘンリー8世の6番目の妻キャサリン・パーは、王の遠征中に摂政として国政を担い、宗教改革を推し進める知的な女性として民衆からも信頼を得ていた。しかし、戦地から戻ったヘンリーは病と老いにより精神が不安定…
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