この映画ではトマス・モアの人間性が描かれている訳だけれど歴史をひもとけば彼を陥れ対峙したクロムウェルも結局はその後処刑されてしまうのがなんとも。
ただ、偽証したあの1番わかりやすい男リッチは、その…
アカデミー賞でも、まあいまの時代では大衆ウケしなそうな作品。
映画製作時からこの60年弱で、欧米では信仰心自体がだいぶ廃れてると見えるし…
16世紀のこの当時、ちょうどこの時期にもプロテスタントが…
アン・ブーリンと結婚するがためのヘンリー8世の専横に揺れる英国政界と宗教界。道義と理論と信念の人
トマス・モア卿の静かな闘い。天寿を全うしたところで彼の死は2、30年先に延びただけだろう。世俗に屈す…
ジンネマンは嫌いじゃないけど、本作はあまり面白いと思わない。ヘンリー8世の離婚に巻き込まれ、イギリス正教会成立の発端でもありと信条だけで殺されてしまうトーマス・モアの話。ヘンリー8世が船でやってくる…
>>続きを読む信念を貫くとはこういうことなんですね。たとえ相手が国王であっても、良心を曲げずに処刑台に向かったトーマス・モア。彼の姿はまさに聖職者の鏡でした。
国王がアン・ブーリンとの結婚式で、参列者をトーマス…
No.4718
NHK BSP4Kにて視聴。
アカデミー作品賞受賞作だが、意外にもまだ見ていなかった。
なんか嫌な話・・・。
信念やら思想・信条なんて、千差万別で人ごとに違うの当たり前なのに…