この流れだったらキャサリンさん絶対にトマス・シーモアと再婚しなくない!?!?というのが後半気になりすぎた
殺人オチにするのもびっくりだなあ、物語の流れ的にそうしたかった意図はよく理解できるけど
歴史…
ジュード・ロウの暴君ぶりがとても良い
冷血で横暴なくせに、稀にほんの少しだけ油断させるような顔を見せる
王の周りに漂うのは、命懸けの緊張感と終わりを仄めかす腐敗臭
その中で、日和見な面々をじっと見つ…
ヘンリー8世の6番目の妻キャサリン・パーは、王の遠征中に摂政として国政を担い、宗教改革を推し進める知的な女性として民衆からも信頼を得ていた。しかし、戦地から戻ったヘンリーは病と老いにより精神が不安定…
>>続きを読む〜別室からも臭う傷口とは🩸〜
ヘンリー八世絡みのお話は、やはり展開がド派手なアン・ブーリンとの再婚に至るスキャンダルで、古今のフィクションの元ネタとして擦り倒されてる。
だがこちらは最後の妻キャサ…
16世紀イギリス。ヘンリー8世の6番目の妻となったキャサリンは、プロテスタントの信念を大切にしていた。
しかし、このことは国王への裏切りだった。
命懸たこけの宗教改革。
どういう経緯で国王の6番目の…
宗教改革が迫る英国において、王権の強化を図るヘンリー8世と最後の王妃の話を進める
歴史映画として興味深い。後の女王となるエリザベスへのプロテスタンティズムの影響、先進的な教育、メアリーとエリザベス…
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