ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻の作品情報・感想・評価・動画配信

『ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻』に投稿された感想・評価

4.4

イギリスの発音の英語とともに、歴史物の探索へ。

ジュード•ロウ、ここまで来ちゃったか!
と思える本作。

男前指数を下げて、暴君になりきると
こーなるんだね!と感心しながら観た。

教科書で習う件…

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3.6

子供の頃は宗教改革なんて、へぇ~ってテストにむけ記憶記憶って程度だったが、大人になって映画やドラマで派生する国々など細かく知ってくと1つ1つが面白い

終盤の解釈(フィクション)はそれはそれで面白か…

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張り詰めた空気の中でキャサリンの聡明さと静かな強さが光ってる。ジュードロウの疑心暗鬼な暴君っぷりは迫力があって良かった。宮廷の美術や衣装など見応えがあった。
暴君ヘンリー8世と6番目にして最後の妻キャサリン妃との歴史ドラマ。
ジュード・ロウって言われなきゃ分からない暴君役は流石です!
いやぁ~、歴史ものは面白い♪
ジュードロウ…⁉︎ってなったくらい怪演にびっくり(個人的にホリデイを見たあとだったので余計に衝撃)

ストーリーは常にねっとり仄暗くいままずっと展開していきます

疑心暗鬼って怖いね
2.8
このレビューはネタバレを含みます

ヘンリー8世と最後の妻との愛と憎しみが複雑に交錯した物語。王に背きプロテスタントに肩入れしたのがバレて火炙りの刑を宣告される妻、脚が腐って死の床につく王、死と火炙りどちらが先か、決して歴史には出てこ…

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2025年2月16日 17本目
デブのじじいの気持ち悪い暴君がむかしイギリスにいましたよ、という話でした。
きっともっと不快に思う暴君だったんだろうけど、そこはジュード・ロウが演じているので、若干抑…

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衣装も素敵だったし、面白かった。
キャサリンの信念を貫く強さがかっこいいと思った。
この時代に関する他作品も観たい。
3.7

暴君ヘンリー8世と最後の妻キャサリン。
それだけで興味湧きました〜。しかもジュード・ロウとアリシア・ヴィキャンデル。
ジュード・ロウはなぜか傲慢な役が似合う、アリシア・ヴィキャンデルはなぜか陰謀の中…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

ほんとに「ヘンリー8世VSキャサリン・パー」だった。セックス含めて肉弾戦を重ねてる。パラノイアから来る虐待の山積があったから、あのラストも違和感なく楽しめた。
というか『セシルの女王』のあの展開を読…

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