イギリスの発音の英語とともに、歴史物の探索へ。
ジュード•ロウ、ここまで来ちゃったか!
と思える本作。
男前指数を下げて、暴君になりきると
こーなるんだね!と感心しながら観た。
教科書で習う件…
子供の頃は宗教改革なんて、へぇ~ってテストにむけ記憶記憶って程度だったが、大人になって映画やドラマで派生する国々など細かく知ってくと1つ1つが面白い
終盤の解釈(フィクション)はそれはそれで面白か…
ヘンリー8世と最後の妻との愛と憎しみが複雑に交錯した物語。王に背きプロテスタントに肩入れしたのがバレて火炙りの刑を宣告される妻、脚が腐って死の床につく王、死と火炙りどちらが先か、決して歴史には出てこ…
>>続きを読む2025年2月16日 17本目
デブのじじいの気持ち悪い暴君がむかしイギリスにいましたよ、という話でした。
きっともっと不快に思う暴君だったんだろうけど、そこはジュード・ロウが演じているので、若干抑…
暴君ヘンリー8世と最後の妻キャサリン。
それだけで興味湧きました〜。しかもジュード・ロウとアリシア・ヴィキャンデル。
ジュード・ロウはなぜか傲慢な役が似合う、アリシア・ヴィキャンデルはなぜか陰謀の中…
ほんとに「ヘンリー8世VSキャサリン・パー」だった。セックス含めて肉弾戦を重ねてる。パラノイアから来る虐待の山積があったから、あのラストも違和感なく楽しめた。
というか『セシルの女王』のあの展開を読…
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