このレビューはネタバレを含みます
映画としてはすごいのですが、私は「自分が好きか嫌いか」の比重を大きめにスコアをつけているので、このスコアです。
ヘンリー8世の6番目の妻の物語なので、『ブーリン家の姉妹』の後の話です。
ヘ…
このレビューはネタバレを含みます
てっきり伝記だと思っていたので、終盤にキャサリンがヘンリー8世の息の根を止めるシーンには驚いた。そして、いくら暴君だったとはいえ国王の殺害犯を野放しにしたという結末にも、そんなことあり得るのかと思っ…
>>続きを読むなんかね、いつもイギリス王朝をテーマにした映画を観ると、登場人物は難解だし、みんな悪い人だし、すぐ処刑するし、どの映画も同じに見えてくる。
『ふたり女王 メアリーとエリザベス(2018)』のメアリー…
この時代は、
仕方ないのだろうけど
もっと自由にすべきことが
たくさんあったと思う。
男性だから、女性だから
そういう考えが普通では
窮屈になるばかり。
戦争は男性のもの。
歴史を変えてきたのも…
ヘンリー8世が肖像画そっくり!
6番目の王妃キャサリン・パーを主役として、彼女の賢さとか信仰心を讃えているような感じだった。
この時代、宗教的に混乱して対立が起きていたことは知っているんだけど、な…
16世紀のイングランド。
『ブーリン家の姉妹』と同じ頃のお話なので衣装の雰囲気は似ているけどデザインはまた違う。
ヘッドドレスが特徴的で、襟のギャザーやドレスの縁取りが美しかった。
キャサリンの視…
良くは知らない英国史でも后を2人処刑した悪名高いヘンリー8世の6番目の妃の苦難が描かれる
離婚するためカトリックを離脱する人物が異端を許容せず、后を処刑しようとするのが不思議
戦闘場面がないが重厚な…
エリザベス・フリーマントルの小説「クイーンズ・ギャンビット」Queen's Gambitをブラジル人監督のカリム・アイヌーズが映画化。
ヘンリー8世の6番目の王妃となったキャサリン・パーの生き残りの…
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