宗教と血に関する物語。カトリックでプロテスタントを処刑しまくったメアリと裏腹にイギリス国教会を統一法で明記したエリザベス。同一の神を信仰していても宗派が変わるとそれだけで対立は激化する。そして、純粋…
>>続きを読む話の運びは別に悪くないし画面も華やかなのに、なーんか面白みに欠けるのはなぜなんだ?
と思ったけど、とにかくエリザベスが意志強そうな割に何をどうしたいのか終わりのほうまでぼんやり進むからかな。ちょっと…
歴史的な背景を知っていた方が良かろうと思い、エリザベス1世即位の頃の歴史を調べてから鑑賞しました。
調べずとも いきなり見ても支障は無いのでしょうけど。
16世紀のイングランド、生涯独身を貫き変…
〈国家と結婚した1人の女性の物語〉
火炙りの刑の描写から物語が始まる、全体を通して、かなり血生臭い映画であった。
宗教関連のお話は馴染みがないので、話やキャラクターを把握することで精一杯になっ…
女王エリザベスが、バージンクイーンとして生きることを決意するまでの葛藤をケイトブランシエットが演じ切る
イングランドと、フランス、スペイン、スコットランドとの関係や、カソリックとのせめぎ合いなど、…
何度か寝てしまって分けてみたから
もう何が何だかわからなくなった
でもめちゃくちゃ気になるから
もう一回リピートで見る
ちょっとグロいシーンある
人間としてのグロさもある
こう言う映画で流れる…
世界史に疎すぎて、史実とは多少違うんだろうけど勉強になりました。
エリザベス一世の治世。可憐な少女が強い女王になるまでのおはなし。
宗教の教義の違いで殺し合いになるって、どう考えても意味が分からな…