史実と異なる描写が多いらしいけど、若かりしケイトブランシェット様が麗しく、エリザベス1世が寵愛したロバートダドリー役が恋に落ちたシェイクスピアでシェイクスピア役をしてた人ですごい良かった。
エリザ…
「冒頭は女王として未熟なシーンから始めて、ラストは威厳ある君主に成長したところで締めるぞ!」という(ありきたりな)プロットラインに「即位〜ノーフォーク公粛清」の史実を無理くりあてこんだ結果、中身がス…
>>続きを読む西暦1558年頃~。🇬🇧
イングランドの処女王エリザベス1世の戴冠から宗教統一までを描いた作品。
本作はもちろん現代風にアレンジされた作品。ですが、遠からず。なぜなら、エリザベス時代のイギリスは…
配信(アマゾンレンタル)で視聴。
ケイト・ブランシェントが若い頃の作品だが、この作品からハリウッドのトップ女優に台頭したのでは。作品を観ても彼女の演技が圧巻で素晴らしかった。世界史が好きな方には最適…
エリザベスもダドリーも浅慮で感情的で、イメージと違った。ダドリーがエリザベスに妻がいること隠してたのって史実…?
ラスト、エリザベスが神聖な処女王として君臨した様は圧巻。あの白塗りには神々しさを演…
面白かった!どこまで史実に忠実かはわからないけど、ロバート卿との愛は本物だったのだろう。後で調べたら、本人もなんとか彼を夫にしようと色々策を練ったようだけど…時代と状況が許さなかったのね。
それに…