エリザベスの作品情報・感想・評価

「エリザベス」に投稿された感想・評価

エリザベス"女王"が出来上がる作品。
独特の緊張感と恐怖感、
そしてきらびやかな衣装、背景に目を惹かれた。
Ari

Ariの感想・評価

2.8
中世ヨーロッパの感じが見たくて鑑賞。

当然なんですけど、エリザベスのことを描いた作品で、あー大変だったんだなぁ…って思いました。

もっと宗教観の違いや生々しい争いに期待し過ぎてた
ゴールデンエイジ後の鑑賞。
こっちの方が宗教問題、政界に揉まれ少女の面影がまだ残るエリザベスが女王へと変貌していく姿に映画としての見応えがある。

若かりしケイト・ブランシェットに驚き。
肖像画の雰囲気を限りなく再現出来ていて、本当に似てたんじゃないかなと思わせる

エリザベスのお相手役、ロバート・ダドリー卿が大泉洋にしか見えなくて辛かった。
処女王と言われたエリザベス女王の即位前から即位後の困難が描かれた話

インド人監督と聞いてびっくり

支配された側の人間が支配する側の国の栄光を美化して描くなんて

悪い面もちゃんと描いてるけど
YooMee

YooMeeの感想・評価

3.4
「私には男妾が一人。夫は持たぬ。」と言うセリフが印象に残る。
天狗

天狗の感想・評価

3.8
ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ好きの私には堪らない作品だった。ケイト・ブランシェットは神々しく、ジェフリー・ラッシュがとてもいい味出してた
ひろ

ひろの感想・評価

2.6
この時代の話がわりと好きな事に気付いたのでどんなもんか鑑賞!

好きなわりに史実と言うか昔習ったであろう事すら忘れてるから大変。
で、途中誰が誰だかよくわからなくなる問題発生しちゃうやつ。

若い頃のケイトさんは全く前田美波里感無かったw
侍女たちは眉毛の色普通なのにエリザベスはあれがオシャレなの?
眉毛の有無(濃淡)って大事だな〜と。
最後はトランプマンだったしw
小夏

小夏の感想・評価

3.0
エリザベス女王の物語。

ケイト・ブランシェットが美しい。
皆から「姫」と呼ばれている頃から既に女王のオーラが出まくっている。

衣装や家具などのセットも美しい。
全体的にアメリカ映画でないというのが何となく分かる雰囲気をかもし出している。
かつ

かつの感想・評価

3.5
若きケイトさんが美しいです(*´ω`*)
演技も素晴らしいし品があって本当に女王様が似合います😍
スペクタクル作品ではなく、1人の女性の生き方として観るべき作品。とにかくロケーション、衣裳、カメラワークが美しい。そしてケイトブランシェットはこの手の役を演じるとキマる人です。同監督の「サハラに舞う羽」と共に一般の評価関係なく好きな作品。
>|