エリザベスの作品情報・感想・評価

「エリザベス」に投稿された感想・評価

kaede

kaedeの感想・評価

3.5
イギリスの黄金期を築いた処女王、エリザベス。彼女はほんとにたった独りだったんだなって。
ケイト・ブランシェットが若いから顔つきに丸さ、柔らかさがある気がする。
satchan

satchanの感想・評価

3.0
アカデミー賞では7部門ノミネートされていて、実際に受賞したのはメイクアップ賞だけだったんですね。『アビエイター』のケイト・ブランシェットがエリザベス1世役。『キング・ミー・ソフトリー』『フラッシュフォワード』等のジョセフ・ファインズがエリザベスと恋愛関係にあったロバート卿役。『英国王のスピーチ』のジェフリー・ラッシュがエリザベスを支える重臣ウォルシンガム役。スコットランド王妃メアリ・オブ・ギーズ役のファニー・アルダンが魅力的な女性を演じていて、強烈な印象を残してくれました。ダニエル・クレイグも出てたのに、あまり印象に残らなかったかも。

世界史の復習になって良かったです。宗教抗争が続く16世紀のイングランドが舞台。エリザベスの父ヘンリー8世は、6度の結婚を重ね、ローマ教皇庁から独立したイギリス国教会を作ろうとした王です。映画では、エリザベスの異母姉メアリー1世が王位についていて、カトリックを復興させようとします。エリザベスは父ヘンリー8世の遺志を継いで国教会派で、ロンドン塔に幽閉されていました。メアリー1世の病死後、エリザベスは25歳で即位することになります。

スコットランドとイングランドの争い、スペイン・フランスとの政略結婚を画策する様子、ローマ教皇との確執など、教科書とは違う面白さがありました。ヘンリー8世も、メアリー1世も、自分に都合が悪い状況では、家族だろうと、敵となる人々を処刑していた様子で、なんだかな〜と思います。エリザベスも結局は自分の身を守るため、国を守るために、そうせざるを得なかったのかな。日本では織田信長以前、武田信玄辺りの時代、打首獄門と同じ感じと思えば、その時代ではそんなものでしょうか。

ちょっと疑問…。ヘンリー8世が、自分の気ままな離婚・再婚のために、ローマ教皇庁から独立して、イギリス国教会を作ったのなら、『ウォリスとエドワード』でエドワード8世が王位を退き、『英国王のスピーチ』で描かれたように弟・ジョージ6世が即位するのは何故?ウォリスに離婚歴があり、2番目の夫と婚姻関係があったせい?でも、ヘンリー8世の最初の奥さんは、お兄さんの元妻だから、離婚歴あったはず。時代とともに、イギリス国教会の方針は変わったのかな?調べ始めると、エンドレスなイングランドの歴史、勉強し直そうっと!
80点
40

策略とか陰謀とか思わず唸ってしまう面白さ。華やかな感じも観ててうっとりする。
Anpan

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3.3
衣装や背景は豪華で面白いが、若い頃の話が主。女王に就いて活躍した時代ももう少し見たかった。
Santa

Santaの感想・評価

2.8
ケイト・ブランシェットは大好きな女優さんだし、皆演技は良いのだが、演出が普通すぎて、また先の見える演技でつまらなかった。16世紀の描写を観る、それだけだった気がする。
Arika

Arikaの感想・評価

3.3
#エリザベス
"私の主人は私だ❗️"
この言葉が印象的
******
処女王と呼ばれたように
生涯男性とは結婚せず
国と結婚した女王エリザベス
若き、か弱き女性が変わっていく姿は
見応えがありました❗️
しかも#ケイトブランシェット 若っ‼️
#ジェフリーラッシュ も
#ダニエルクレイグ も 若い❗️w
(内容とは違うところでテンション上がる人)
ケイトブランシェットの透き通る美しさが
どんどん実像としての美に変化して行く
女王とか女帝ってなんか好きです✨
1500年代から女王が存在してた
ヨーロッパは、ある意味進んでると思う
***************
女は気付いてはならない
"自分1人で生きていける強さを持っている事に"
男は気付かなければならない
"強く振る舞う女も時にはとても弱い事に"

#昔はホント大変だっただろうな…
#殺されたり騙されたり…😭
#こわいこわい…
#エリザベス1世
#イギリスの歴史も勉強せな💦
ブーリン家の姉妹の後に観た。
エリザベス女王の毅然とした態度が、本当に作中そのまま描かれていていた。
" 私は国と結婚した "、" 処女王 "という己の信念を突き通す姿がかっこよかった。
女王の生まれかわりか?
この「エリザベス」と「エリザベス:ゴールデン・エイジ」のケイト・ブランシェットを観れば誰しもそう思うのでは・・・
ズバリ”目ぢから“が違います
sy

syの感想・評価

3.6
衣装やセットが素晴らしい

どこまでが史実に忠実かは置いておくとして、事実を元にして作った凝った映画

今年も多くの映画を観ることができた。本日のこの作品を以て今年通算207本
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

5.0
戦慄さえ走る圧倒的な存在感と美しケイトブランシェットを堪能できる傑作。
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