イギリスの発音の英語とともに、歴史物の探索へ。
ジュード•ロウ、ここまで来ちゃったか!
と思える本作。
男前指数を下げて、暴君になりきると
こーなるんだね!と感心しながら観た。
教科書で習う件…
このレビューはネタバレを含みます
ほんとに「ヘンリー8世VSキャサリン・パー」だった。セックス含めて肉弾戦を重ねてる。パラノイアから来る虐待の山積があったから、あのラストも違和感なく楽しめた。
というか『セシルの女王』のあの展開を読…
ヘンリー8世をジュード・ロウが演じていたのは知っていたけど、言われなきゃ分からないくらいな変貌ぶり!!
あんなにイケメンだったのに、変わり果てたオケツを拝まされるとは💦💦
それにしてもラストまで凄い…
最後のシーンで「よくやった!」と叫んでしまった。大デブのヘンリー8世が、当時居候してた家の白人で老人で大デブの義理の叔父そっくりで「十代の少女がお前なんか好きになるわけねえだろう」とも呟いたわ。嫌な…
>>続きを読む映画館で観たかったのにタイミングが合わず配信で。。。後悔した。映画館で観たかった〜〜。
まずはその素晴らしいビジュアル。王侯貴族のきらびやかな装飾と衣装。キャサリンはしょっちゅう着替えるので色んな…
このレビューはネタバレを含みます
ヘンリー8世最後の妻、キャサリンパーのお話し。強く賢く優しく美しい。
夫婦でありながらも、常に緊張感があり、命をかけての押して引いての生活は、息が詰まるだろう。観ていてハラハラする場面が何度もあった…
このレビューはネタバレを含みます
ヘンリー8世、
権力を存分に振るった人生だったなと思う。
離婚したいからローマカトリックと決別し、
イギリス国教会を作るとか、
暴君だからこそ、色々と変革できたのかもしれない。
そんな暴君ヘンリー8…
冒頭の記述にあるとおり、創作や一部過剰な脚色も加えられたのであろうが、全体を通して史実や人物像などを余すところなく伝えようとしている誠実な脚本づくり。歴史もの&人間ドラマとして2度おいしい。
アリ…
男は家と自らの命をかけた権力闘争に翻弄され、女はそんな男の道具でしかなかったテューダー朝。
歴史は「男」と「戦い」の物語でしかない
そんな問いかけから始まる本作。
“ヘンリー8世の妻“という枠組みに…
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