暴君ヘンリー8世と最後の妻キャサリン。
それだけで興味湧きました〜。しかもジュード・ロウとアリシア・ヴィキャンデル。
ジュード・ロウはなぜか傲慢な役が似合う、アリシア・ヴィキャンデルはなぜか陰謀の中…
暴君すぎる。
怖さが滲み出ていた。
主人公は知的で強い女性。
アン・アスキューという方を知らなかったので、彼女との絆が思ったよりも強固で、どういう出会いでここまで親密になったのだだろう。
物語のなか…
国王は中年危機。どいつもこいつも油断ならない。疑心暗鬼で愛に飢えた狂える猛獣を、仔猫のように手なづけて、彼女は危ない橋を颯爽と渡っていく。こうして歴史は動いていくのか。「瓦解していく父権」を身をもっ…
>>続きを読むジュード・ロウ衝撃的すぎる…!
シェイクスピアとか戯曲とか芝居とか、
そう言うのが大好きな人間にとって欠かせないエリザベス女王に繋がる話はワクワクする
もちろん目を背けたくなるような場面も多々ある…
ヘンリー8世をジュード・ロウが演じていたのは知っていたけど、言われなきゃ分からないくらいな変貌ぶり!!
あんなにイケメンだったのに、変わり果てたオケツを拝まされるとは💦💦
それにしてもラストまで凄い…
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