エリザベス:ゴールデン・エイジの作品情報・感想・評価

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」に投稿された感想・評価

なぜか劇場で見た。
世界史に興味なくても生き様のかっこよさに惚れる。
chu

chuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の2つよセリフに集約されている。
I am your queen.
I am myself.
私は女王であり。
(その前に)私自身でもある。

女王として凛とした態度で生き抜こうとする中で、垣間見えるひとりの人間、女性としての脆さ。

そういった全てを見事に表現した演技だったと思います。
しかし、なんだってカトリックとプロテスタントって、こんな仲悪いのかなぁとか思って、これ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘンリー8世_(イングランド王)#離婚問題とカトリック教会からの離脱

読んだら、そりゃ荒れるわなとw


1585年。
この時代の世界最強の国はスペインだった。
スペイン王フェリペ二世は熱心なカトリック教徒でヨーロッパ全土を"聖戦"の渦に巻き込んだ。
その中で唯一スペイン王に逆らったのはイングランド。
プロテスタント教徒の女王が支配する国だった。
(映画冒頭より)

プロテスタントとカトリックの対立で、いまだ政情確かならぬエリザベス一世統治下のイギリス。
スペインとの暗闘や、恋心に翻弄される、エリザベスの人としての懊悩をメインに描かれた映画。
無敵艦隊を破り、イギリス黄金時代の幕開けまでが描かれてます。


絵面や展開がセリフ以上に語る映画って、やっぱ大好きです(^^)/
虚ろで華美な宮廷生活からの、なにやらギラついた紳士ウォルター・ローリー(クライヴ・オーウェン)とエリザベス(ケイト・ブランシェット)のやり取りへの流れはたまんなかったw

エディ・レッドメインも出てまして、いつ「民衆の歌」歌うのかワクワクしてましたが、当然歌いませんでしたw
uc

ucの感想・評価

-
やっぱりエリザベスも女なんだよぉ。

当たりたくなる気持ちもよくわかるし、最後に赤ちゃんを抱く時の眼差しも。
歴史の先生に借りた。
ケイト様が美しい。百合だと自分に言い聞かせながら観てた。
デュオ

デュオの感想・評価

3.7
エリザベス一世の伝記映画。
他の方々が仰る通りケイト・ブランシェットが只々美しい。
Larx0517

Larx0517の感想・評価

4.0
もはや神々しいレベルまでいってる、ケイト・ブランシェットの演技。

前作よりもかなり色鮮やかな映像。
暦

暦の感想・評価

3.4
1の方が好きです
でも、良い

ケイトブランシェットの魅力に尽きます
求心力が必要な役に本当にピッタリ
衣装豪華素晴らしい
久しぶりに宮廷ものが見たくて鑑賞👀
や、、や、、やってしまったー😫😫😫
まさかの続き物やとは知らずに
見てしまったー😫💦💦笑

登場人物の顔つきで、
いいやつか悪いやつか判断するしかなかった🤪笑
しかも、けっこういろんな人が
矢継ぎ早に登場して、
だれ?!だれやった?!笑
ってなりながら、
ちょっと巻き戻しながら見ました👀笑


でも、途中でエディレッドメインが
チラ見えして、
もうそっから、
エディの登場待ち遠く、
画面に釘付けで見てた🙈❤️笑


女王エリザベス。
ゴールデンエイジを迎えるまでの、
彼女の苦悩などが描かれていた👸
裏切りが当たり前、
暗殺もあり得る、
いろんな人がいろんなこと言って、
なにを信じたらいいのかわからない。
そんな中で、
国を守り、
惑わされずに生きていくのって、
すごいなと思いました👀

エリザベス女王、
ほんとに強くて賢い人😭❤️

メアリーも、
最期、すごく凛々しかった😖👏

もっといろんな宮廷ものを
見たくなりました🙈💕
これの前編とか、
ふたりの女王メアリーとエリザベスとか!!

とりあえず、
エディオンリーのカットがあったから満足👏❤️
そして

そしての感想・評価

3.7
いいや 人は忘れる。
たしかに、反乱は成功しないと人々の記憶に残らないものだなあと思いました。
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