えーーー、窒息死させる最期なの...?
と思ったらさすがにフィクションのよう。
宗教がらみで異端として抹殺されそうなとこをするりと身をかわす賢さのキャサリンだけど、ここでは信念を貫く設定なのね。
…
ヘンリー8世の最後の妻、キャサリン・パーを主人公に。
サバイバルを押し出していて、
史実からは脚色が結構あるみたいなので話半分に。
ヘンリー8世がこれまでに行なってきた暴君ぶりが、
キャサリンは…
映画としてはすごいのですが、私は「自分が好きか嫌いか」の比重を大きめにスコアをつけているので、このスコアです。
ヘンリー8世の6番目の妻の物語なので、『ブーリン家の姉妹』の後の話です。
ヘ…
てっきり伝記だと思っていたので、終盤にキャサリンがヘンリー8世の息の根を止めるシーンには驚いた。そして、いくら暴君だったとはいえ国王の殺害犯を野放しにしたという結末にも、そんなことあり得るのかと思っ…
>>続きを読むヘンリー8世最後の妻、キャサリンパーのお話し。強く賢く優しく美しい。
夫婦でありながらも、常に緊張感があり、命をかけての押して引いての生活は、息が詰まるだろう。観ていてハラハラする場面が何度もあった…
[Story]
16世紀の英国、テューダー朝。5人の前妻を容赦なく切り捨ててきた暴君・ヘンリー8世と望まぬ結婚をした6番目の妻・キャサリンが、自らを神の代理人としイングランド国教会を設立したヘンリー…
ヘンリー8世、
権力を存分に振るった人生だったなと思う。
離婚したいからローマカトリックと決別し、
イギリス国教会を作るとか、
暴君だからこそ、色々と変革できたのかもしれない。
そんな暴君ヘンリー8…
史実をもとにした創作なので、大胆に改変しているエピソードを面白いと思う反面、気になったのは黒人侍女のシーン。
現存する記録からチューダー王朝時は貿易も盛んで多くの黒人移民が王に労働者として雇われて…
© Brouhaha Entertainment Limited 2023