本筋はハートフルだが、設定に対して奥深さを感じた。
あきのちゃんが奮闘する姿や、動物たちの葛藤は見ていてほっこりする部分があった。ただ中盤で絶滅危惧種が百貨店に訪れているという点は考察しがいがあるな…
アニメーションの色彩やキャラクターのデザインが綺麗で可愛い。
特に動物のキャラクターが、それぞれの特徴や特性そのままに人間社会に溶け込む工夫がされたデザインが秀逸で素敵。
主人公あきのちゃんに助言…
あら、そんなに長くなくて見やすいかも。動物可愛い~って気楽に見始めたら共感性羞恥で死にそうになった。
物語のラスト、百貨店が広大な森の中にあり永遠と続く木々達に囲まれてることが分かって「これどうや…
かなりほのぼのご都合作品
働いていた身からするとこうはいかないし、こんな人いないと思ってしまってモヤモヤが残る
色んなニコニコしたお客様の思い出よりも、まれにいるクレームで一生ねちねち言ってくるアザ…
2026.1
人間と動物が交じり合うショッピングモール「北極百貨店」の新人コンシェルジュとして励むことになった秋乃。個性豊かな店員たちと働き続けるが最初は失敗ばっかりであったが、様々な先輩店員のお…
「不思議なお話」としてまとまっている。人間に罰を与えるためのデパートとか、設定が暗いのに主人公はそのデパートでコンシェルジュとして働くことに憧れを持っていて、そこまで設定を暗くする必要があるのか映画…
>>続きを読むなんというか、二律背反の肯定のように見える。価値転倒、というよりは価値そのものを反転して肯定するというか。
だから、人間批判をしつつその裏返しとして(消費文化を含めて)の人間賛歌をしているのでは。…
©2023⻄村ツチカ/⼩学館/「北極百貨店のコンシェルジュさん」製作委員会