砂漠の星を配信している動画配信サービス

『砂漠の星』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

砂漠の星
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

砂漠の星の作品紹介

砂漠の星のあらすじ

アタカマ砂漠の真っ只中で暮らす12歳のアンタイは、干ばつにより住む街が寂れて行くのを目の当たりにする。彼はサッカーのチームメイトや友だちと共に、最後まで街に残ろうとする仲間たちとの絆に最後望みを託す。

砂漠の星の監督

カテリナ・ハーダー

原題
Estrellas del desierto/Desert Lights
製作年
2022年
製作国・地域
チリ
上映時間
19分
ジャンル
ドラマショートフィルム・短編

『砂漠の星』に投稿された感想・評価

チリの作品。過疎化により友達がいなくなっていく。彼らの友情だけは変わらないよう願いたくなる。
【オアシス】

来たよ来たよアルゼンチン💪
イングランドとは古くから数々の因縁もあってその度に名勝負を繰り広げてきたけど、今回も今回とて激アツ胸アツ展開👏👏👏
今朝も早起きしてスタンバってましたが、1点取られて試合終盤まで押せども押せども点が取れずに諦めかけたところで、奇跡の大逆転💪💪💪
はぁぁぁ…
早起きしてよかっかた〜😭😭
決勝の相手はスペインですか…
相当強いのは織り込み済み☝️
相手が強ければ強いほど燃えるのが我らがセレステ・イ・ブランコ🇦🇷
久し振りにワールドカップ連覇のチームとなれるのか!?
(因みに前回の連覇は1958年、1962年のブラジル)
はぁドキドキ😣

という事で…
先月開催した「怒涛の短編祭りin SSFF&ASIA2026」も無事終了し、お陰様で計33本鑑賞出来ました。
ただ、短編とはいえ流石に33本ともなるとレビューが全然追い付かず、まるで締め切り間近のいささか先生のように、常にノリスケさんの影に怯えながら生活しておりました(笑)

ってな感じで、暫く短編はお休みしよっかな・・なんて思ってましたが、ちょうどW杯も準決勝までの小休止を挟みましたので、ここらでチロっと観ておこうかな、と。
そんなこんなで久しぶりにブリリアを開いたら、こちらもW杯に因んでかサッカー関係の作品が数本上っていたんですね。
なんだ、もっと早く観にくれば良かったよ(笑)
という事で、何となくあらすじを読んで惹かれたこちらから鑑賞しました。

≪Filmarksあらすじ≫
アタカマ砂漠の真っ只中で暮らす12歳のアンタイは、干ばつにより住む街が寂れて行くのを目の当たりにする。
彼はサッカーのチームメイトや友だちと共に、最後まで街に残ろうとする仲間たちとの絆に最後望みを託す。
・・・ってお話。

サッカーは「人とボールさえあればどこでも誰でも出来る」ってくらい、地球上で最も親しまれているスポーツの一つとも言われています。
札幌でも豊平川という大きな川の河川敷にあるサッカーコートで毎週日曜にもなると年齢に関係なくたくさんの人たちがサッカーの試合(社会人リーグ)で汗を流してますわ。
僕も若い頃はチームを作って一時期そのリーグに参戦してましたが、とにかく楽しいんですよね~。
そういえば、隣のコートで「水曜どうでしょう」でお馴染みの「ミスター」こと鈴井貴之さんのチームが試合してたこともあったっけ。

あの場にいると、ホントに「ボール一つあれば自然とサッカーが始まる」って大袈裟でもなんでもなく普通の感じでした。
それこそ、年齢も、性別も、ステイタスも、人種も何も関係なく。

―――今作の主人公たちが暮らすのは、アタカマ砂漠というチリ北部にある海岸砂漠。
ただ、一般的なイメージにあるような「一面の砂世界」っていうのともちょっと違っていて、どちらかというと「カラッカラに干上がった土地」っていう感じなのかな。
地面もサッカーが出来るくらいに固く乾いてはいるけど、その分ちょっと転んだだけで直ぐに膝を擦りむいてしまうくらいにガチガチ(;'∀')。
そんな中でも子供たちは毎日のようにサッカーに興じているんですね。
男の子も女の子も関係なく、それが彼らの過酷な生活を忘れさせてくれる「心のオアシス」のようなものなのかもしれない。

でも、現実は厳しい。
どんどん干上がって廃れていく街から人々は去っていく。
アンタイと一緒にサッカーに興じていた子供も、親が町を去るということは・・・そういうこと。別れ際にサッカーボールに名前を書いてもらうアンタイ達。
それは一緒にサッカーボールを追いかけた永遠の絆の証。

だけれども・・・やっぱり現実は厳しい。
やがては必要であるはずのサッカーボールの持ち主もこの街を去ることになってしまう。

子供たちにとってはね、
ここが「いい場所」なのか「悪い場所」なのかはわからんのよ。
いや、仮にわかっていたとしてもどうすることも出来ないって言った方が正しいのかな。
彼らは親が決めた場所で生活するほかないからね。

ボールはある、場所もある、でも一緒にする友達がいなくなっていく・・・・。

勿論サッカーに限ったことではないんだろうけどね。
子供の頃って、自分達の意思や努力ではどうにもできないことがいくつも起きるもの。
その度に「この世の終わり」のような絶望を味わいながらも、時間という薬のお陰でなんとか乗り越えながら大人になっていくのかもしれない。

そう考えるとね、
子供を持つ親は「とりあえず住めるところがあればいい」っていう考えだけじゃやっぱり駄目なんだよな・・・って思うよ。
「いちいち子供の気持ちまで考慮なんかできない」ではなく、キチンと子供の気持ちも考えたうえで「生活」っていうものを営まなきゃいけないんだなって。

色々大変かもしれないけどさ、
でも、子供の笑顔はやっぱり守らんといかんよ。
砂漠の街で暮らす子供たちの現実を描いたショートフィルム。

子供たちからは、優しさと寂しさの両方を感じた。

何気にこういう視点で環境問題をテーマにしてる作品ははじめて見たかもしれない。

『砂漠の星』に似ている作品