学校になじめない中学生の少女のひと夏を描いた青春ファンタジー。
初監督作の短編『そして私はパンダやシマウマに色を塗るのだ。』でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020国内コンペディション短編部門ノ…
明確に救われる人がいる映画だと思う。特に逃げるというラストは良かった。
フィルムっぽい質感の青春の画は綺麗。
ぬかりなく意味を持たせてるのも好き。ちょっとアンマッチな主題歌もスパイスっぽくて好き。…
女の子はつらいわね。同級生が万華鏡に興味を示してたら「エエやろ。高かったんやで」と遊ばせてあげればいいことじゃないの?
女の考えてることは分からん。いわんや少女をや
上の台詞を何度filmarksの…
友達って何?
ブルーが悲しい色なのは、青春の色だから?
心に空いた穴から何かがこぼれ落ち続ける。この穴はもう塞がらないんじゃないか、この先誰と何をしていようと。
そんなセリフが静かに、しかし鋭く刺…
kotofilm