このレビューはネタバレを含みます
学生の抱える生きづらさ
思春期の繊細な感じ
苦しくなってくるけど綺麗にも見える
学生も必死に生きてるよな
自分を偽って必死に陽キャグループに
しがみついて毎日過ごすのってしんどいけど
この歳は1人…
自宅で観ましたぁ~
なんかささるなぁ〜
気持ちとか、こころにぐっとくる
ほんとに、
ほんとに、逃げたらいい
でもそんな逃げる力とか、
逃げたらダメだと言う変なおまじないみたいなものに、しばられ…
なんでも屋のおばあちゃんは
どこまで現実なんだろう。
ダイナマイトに火を着けた時
あんがそっちを見ずに
ずっとあいなが居た方向を見ていて
悲しくなった。
あの光を見た時、金属の箱を置いていった
…
配役がドンピシャ…なんだろうどの子もすごく愛おしかった…ドキュメンタリーを観ているかのような、登場人物達がリアルに生きている映画だった。
キラキラしているのに突然爆発して、思春期特有の脆さとエネルギ…
SF的要素も入れながら、友達がすべてになる学校という閉鎖的空間の影の部分を描いており、主人公の役柄もとてもハマっていたので、感情移入しやすく、胸が苦しくなった。
題名の通り、希望的なメッセージもあり…
きらきらくるくる。
アンとアイナの友情の対比になる
金魚と水槽の使い方がよかった。
学校って万華鏡のように
キラキラしてないし
むしろ掃除していない水槽みたく
薄汚い中で何とか
生きてる感じだよ…
川に飛び込んで二人で本音をぶつけ合うシーンが好きだった。アイナが生きていたのかは謎のままだな。映画の終わり方は大好きだった。
学校ってそこで上手くやらないと終わるって考えちゃうから生きにくい。よく…
kotofilm