卍(まんじ)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『卍(まんじ)』に投稿された感想・評価

谷崎潤一郎の小説の映画化されたもの。
過去数回リメイクされているそうで、今回が6回目(!)

それだけストーリーがいろんな切り口で映像化できるくらいの良い脚本なのだろう。

主たる登場人物は4名。

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それぞれの人物の立場がどんどん変わっていく姿に人間の弱さがあらわれていた。
いきなりイマジナリーラインぶち越えてくる。
新藤さんの目が良かった。
3.6

歯科医である夫の孝太郎の支えを得て、服のセレクトショップを経営する柿内園子(小原徳子)。
誰かよいモデルがいないか探していた彼女は、孝太郎から光子(新藤まなみ)という若い女性を紹介される。
光子は喫…

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3.0

卍まんじ
谷崎潤一郎原作。

魔性の女、光子に翻弄される既婚者の園子。
男も女も虜にする光子。

結局光子が何をしたかったのか分からないけど、園子の旦那も巻き込まれ、皆振り回されましたね…

あのポ…

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3.0
画質が平成だな。NHKみたい。

悲しい〜皆んなのエゴイズムだー。
意外と普通にそこら辺に転がってそうな情感だー。
昔から有名な作品で何度も映画化されているが、今作で初めて見た。
あ、そう。こんな話しだったのね。
以上。

2025年59本目
2.5
ふたりが惹かれ合う、互いの魅力とかほとんど見ているこちらには伝わってこなくて、いきなり寝ちゃう感じでした。そしてからみが長い…
「みっちゃん」の湿度が高いギトギトした雰囲気が苦手でもあり残念でしたー。
小原徳子さんはご近所のちょっと綺麗ば奥さん、新藤まなみさんは会社の美人さんみたいで生々しい感じがエロかったです。ただ昔の樋口可南子さん版のほうが良かったですね。

谷崎潤一郎の「卍」を現代風にアレンジ。スマホは出てくるわドラレコは出てくるわ。でも主人公は光子と園子。今時の名前では無い。今時いないだろとは言い切れないか。
歯科医の夫とブティック経営の妻。お互い仕…

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