Chimeの作品情報・感想・評価・動画配信

『Chime』に投稿された感想・評価

邦画のダメなところが詰まってる
棒読み演技、ダイアログのリアリティがない。その場で考えて喋ってるように見えない。これはリズムが違うからだと思う。実際の会話と、劇中のセリフはリズムが余りにもかけ離れて…

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ピ
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恐怖の存在は怪異か人か。日常に潜む恐怖をぎゅうと詰め込んだ幕の内弁当のような映画だった。関わってはいけないタイプの人間を見極めることもまた生きる術。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

包丁が怖いのではない。包丁を「料理の道具」として扱えていた日常の約束が、いつの間にか消えていることが怖い。

45分という短さの中に、黒沢清監督のホラーが恐ろしいほど凝縮されている。『CURE』以来…

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あ
-
一昨年観た。
かなり好き!日常がふにゃーーっと歪んでいく感じ怖かった。光が綺麗。

救えるはずだった人をみすみす逃し、偶然から他人を殺めたことで罪を背負い、自分の青写真を世間から否定され、だんだんと個人が狂気と化していくと云う、現代人の合わせ鏡のような作品だが、どうも見る者の想像に…

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このレビューはネタバレを含みます

日常のこの人なんかやばいかもがじわじわと、脳を侵食してくる映画だった。

料理教室がこんなに怖く見えるのなんて初めて。
追いかけ回すシーンほんとにとても怖かった。白いキッチンと赤い血が痛々しかった。…

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大大
3.7
ふとしたきっかけで狂気に飲み込まれる者と
すでに飲み込まれている者を観ている者を、
飲み込んでこようとするお話。
至福。ストーリーらしいストーリーはない。黒沢清の怖いとこだけをぐつぐつ煮込んだまかない料理。

4.0点なのは短いから。1時間半かけて主人公をもっと地獄に突き落とすver.も観たい。

こわいという感情は理屈の通らない気持ち悪さや不快感でも生じるということを痛感する作品で、それを下手にやると単にどうでも良くなってしまうリスクがあるが、そのギリギリのラインを攻めていくようなスタイルだ…

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よ
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このレビューはネタバレを含みます

誰がいつどんな些細なきっかけでイカれるかわからない恐怖。それが特別な事件や超常現象みたいに大げさじゃなくて、日常の延長線上で突然起きるのが更に怖い。

先生が人殺した後自分の家族と普通に話ししてる、…

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