Chimeの作品情報・感想・評価・動画配信

『Chime』に投稿された感想・評価

三回目の鑑賞。「行方不明の女性が先生を呼んでいる」と告げられ、その知らせを辿って教室へ辿り着いたカメラが、横にパン移動するシークエンスが地味に怖い。空間の広いロケーションが多く、かつ極端に引きの構図…

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ari
4.5
ごめん、、、、回路より好き。かなり。
今吐き気するほど頭痛いのにめちゃめちゃ面白かった。頭痛より面白いが勝つ。
このレビューはネタバレを含みます

偽り続けた、ハリボテな実体。
本作は不審な動きを見せる田代(小日向星一)との関わりをきっかけに、料理教室の講師として働く松岡(吉岡睦雄)が潜在的な狂気から逃れられなくなっていく過程を、ホラー純度高…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます
黒沢清だった。別にみんな全然そうなんだよ。俺もそうだと思う。だけど限りなくcureだこれは。
あ
4.5
凄い映画。絶対的な天才のひねり。ラスト近くのクリーンなデジタルから16mmの粗い質感への移行。音響デザインも恐ろしい。
V
4.8
このレビューはネタバレを含みます

やはり黒沢清はワンシーンワンカット
終始不穏すぎて引き込まれ体感は30分くらい
大きな話でもなく同じ場所で展開していくので自主制作の参考にもなる感じがする
しかし演出力がずば抜けていて参考にならない…

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P
4.1
このレビューはネタバレを含みます

マークし忘れ。短い。この世には理解と恐怖をほぼ同時に感じるものと、理解が追いつく前に恐怖を感じるものがありこの映画は後者。なんかえ?どゆこと?ってなってる間にポンポンポンポンコトが起こる。怖かった。…

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黒澤清戻ってきたと聞いて観たが、面白かった。
お互いに利益や思いやりを与えて支え合って生きていこうよ、というのが理想の人間関係ではあるが。そんなことできる人間って極小数で、実際には不器用な人間が少し…

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邦画のダメなところが詰まってる
棒読み演技、ダイアログのリアリティがない。その場で考えて喋ってるように見えない。これはリズムが違うからだと思う。実際の会話と、劇中のセリフはリズムが余りにもかけ離れて…

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ピ
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恐怖の存在は怪異か人か。日常に潜む違和感や恐怖をぎゅうと詰め込んだ幕の内弁当のような映画だった。

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