降霊 KOUREIの作品情報・感想・評価

降霊 KOUREI1999年製作の映画)

KOUREI/降霊 ウ・シ・ロ・ヲ・ミ・ル・ナ

上映日:2001年05月19日

製作国:

上映時間:97分

3.7

「降霊 KOUREI」に投稿された感想・評価

10年以上ぶりに見返し。湿度の高い夜に見たせいか怖さ五割増。黒沢清作品の役所広司はどの役でも同じような格好をしている。
NO

NOの感想・評価

3.6
ウワウワウワ最悪最悪倫理観どうなってんだテメー
胸糞が悪すぎる…
アリアスターが黒沢清好きって言ってたのめっちゃ分かる家庭内の空気激重な感じとか
赤い女まではめちゃくちゃ怖くてよかったんだけどナ…なんか恐怖とか越えてきちゃうんだもん無理…
Hiro

Hiroの感想・評価

4.5
頭からお尻までおどろおどろしい不気味な緊張感が途切れなくて怖疲れた!
黒沢清監督作です。
幽霊が見える女性の話かと思いきや、犯罪映画やブラックコメディにスライドしていくのが面白い。幽霊がなんか普通にそこにいるのに、明らかに異常な雰囲気のバランスが良い。
確かにすごい幽霊の描き方。
『雨の午後の降霊祭』よりもこちらの方が、夫婦たちにとって仕方ない部分がある分より意地が悪く残酷な印象を受けた。あまり言及されないけど、黒沢清の命題ってよく考えると本人のジェントルな印象とは裏腹なものが出てくるのかもしれない。
いつき

いつきの感想・評価

4.0
ファミレスでジャワカレー大盛りとコーヒーを頼むと降りてくる幽霊
黒沢清99年作。
どう見てもホラーなタイトルとジャケだけど、ミステリー要素の方が強め。今作は特に不穏な演出が冴えまくってて、音とか、画が不穏すぎる。ザ・黒沢清演出。
中年の夫婦の妻の方が霊感が強いのだが、こんな感じに見えてたら生きづらいだろうなぁ。役所広司、風吹ジュン、相川翔、大杉漣あたりはこの頃の常連俳優で、いい役どころ。その後の作品を彷彿とさせるシーンもファンならではの楽しみポイントだった。
あ

あの感想・評価

5.0
Jホラー系の作家と監督のラジオハマってて、映画自体にも興味湧くようになった
オーディション、ビジターQときて、この降霊といい、この時代の映像の不気味さは良すぎる…。
霊の姿を見せてくる映画って当たり外れがすごいイメージがあるけど、出てくる霊自体が淡々としててシンプルなのが良かった

この映画に出てくる霊は、視える人からするととてもリアルらしい!(ラジオ情報)
Fsuke

Fsukeの感想・評価

3.5
もちろんホラーだけど、中年夫婦の転落スリラーとして観た方が面白い。
始まりから終わりまで嫌な感じ。
黒沢清の撮る幽霊は、「あっ・・・」って感じで好き。
人の目に焼き付ければ、ホラーとしては勝ちだよね。
締め方もいやらしいけど、娯楽としては尻切れトンボに観えてしまう。

誰が招いた不幸か、役所広司の選択で決まる。
どうやったって行き詰まりにしか思えないのが、切ない。
ユウ

ユウの感想・評価

3.5
ストーリーとしてはホラーではなくノワールらしい。それにしては怖すぎると思う…笑。
メタっぽい演出も印象的です。
ソフト再発を熱望しています。
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