98年版を取り寄せたはずが24年版がきたのでとりあえず鑑賞。一番黒沢清を感じたのは患者の西島秀俊とのやり取りだった。人のものを勝手に触る感じとか勝手に歩き回る振る舞いの不快さがドキドキする。ストーリ…
>>続きを読む虚無感。どこに向かっているの?という時間がある。アルベールは全貌をわかっていたんじゃないの?
物語が良いというより、不気味さや虚無感を感じてながらみている時間が良かった。
「本当に苦しいのは終わらな…
オリジナル未鑑賞。
舞台はフランス。娘を殺され復讐に駆られるアルベールとその手助けをする精神科医のサヨコ。
サヨコのコントロールにより真実を追いながら殺人を犯していくアルベール。そして福祉財団による…
オリジナルとリメイク版どちらを観るか迷ってリメイク版を。事前予備知識一切なし。
不穏な空気が流れつつも、なぜかまったり。
まさかのコメディ?もしや珍作?と思いつつ、「衝撃のラスト」というコピーがあっ…
8歳の娘を惨殺されたアルベールは心療内科のサヨコと手を組み、男を拉致して復讐を始めるが…というサスペンス映画。同監督のセルフリメイク作品。舞台は日本からフランスへ。おおよその流れはオリジナルと同じで…
>>続きを読むCINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA