90年版とほぼ一緒。映像技術の進化とやはり花の都パリというシチュエーションからか、前作のような底知れぬ不穏さはなくなってしまい、意外と普通の映画になってしまった。
改めて香川照之の顔の良さと、「不自…
娘を殺された父親の復讐劇なんだけど、普通のリベンジものとは違って、とにかく会話も展開もどこかズレてて不穏。
復讐のために次々と関係者を拉致していくんだけど「えっ、そんな簡単に?」っていうガバガバな感…
1998年同監督の『蛇の道』リメイク版。ストーリーはほぼほぼ同じでした。個人的にはオリジナルとリメイク、どちらを観ても問題ないと思います。古さとか外国人出てるからとかそんな理由でいい…
強いて違い…
"蛇か その目つき"
黒沢清によるセルフリメイク
人を引きずる回数が増えて印象的
距離感がバグっている病んだ西島秀俊は「クリーピー」「LOFT」しかり、黒沢作品でしか見られないので嬉しい。
旧…
今作は、リメイク前の前作と比べ、良くも悪くもスッキリした印象
前作はオカルト的な要素とかシュールな描写が多分にあったが、今作は現実にあり得る範囲内での作りとなっていた。
前作の全体に蔓延する不気…
シュールで得体の知れない不気味さは少し薄れたリメイク
パリには曲がりくねった道が無いのか、オープニングはオリジナルの方が好き
日本の方が雰囲気出るだろと思っていたがフランスでも良い感じのロケーション…
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