蛇の道の作品情報・感想・評価・動画配信

『蛇の道』に投稿された感想・評価

最初から最後まで続く復讐物語。
娘の仇を討ちたい男と、手伝う女性。
主導権は女性の方にあるようで
無表情だから何を考えているのか不気味。

連鎖する悪意の果て、巨大な闇。
その闇に隠れる黒い意思に

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3.1
「でっちあげ」といい、柴咲コウの真顔は怖い。手を汚さない奴が一番嫌い、わかる。
柴咲コウがすごかったしミステリアスな感じがよかった
復讐って怖いなって思った
拉致の手口がなかなかだったな...
オリジナル版は未視聴だから見たいかな
4.1
オリジナル作品は未鑑賞。

質感がとても好き。

全編フランス語───柴咲コウ、凄まじい。

1998年に公開された黒沢清監督の「蛇の道」。愛娘をヤクザ組織に殺された男の復讐譚(ふくしゅうたん)を描いたバイオレンス・アクション作品だが、その監督自身による再映画化だ。今回はフランスを舞台に描き…

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2.5

アルベール(ダミアン・ボナール)は娘マリー(エレーヌ・カプート)を殺した犯人を探すため新島小夜子(柴咲コウ)の助けを借りてラヴァル(マチュー・アマルリック)を誘拐、監禁する。
黒澤清が監督した「蛇の…

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TK
3.0

静かなる復讐。

結構難しかったという印象。
序盤の急な誘拐からどんどん数珠繋ぎに人が攫われていく状況の恐怖とラストの落ちは納得出来て面白い。が、中盤の胸糞悪さと話が進みそうで進まない感じに若干入り…

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3.0
黒沢清監督の「蛇の道」のセルフリメイク。
オリジナル版のほうが異様な雰囲気で好きだったかな。
ただこっちは結末が分かりやすく作ってあるのでスッキリ出来るというメリットはある。
このレビューはネタバレを含みます
復讐劇は永遠にループしていくというような映画。何となく途中から相棒的な人も関与してそうだなぁと思ってたらやはり関与していた。柴咲コウ以外みんな悪いやつやないかいとツッコミたくなった。

リメイク版なんですね、すこし退屈してしまいました。

まず主人公の柴咲コウ演じる新島は、感情を表に出さず、淡々と、作業は機械的です。
フランス語を話していたけれど、感情が無い役どころからか、フランス…

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