Chimeのネタバレレビュー・内容・結末

『Chime』に投稿されたネタバレ・内容・結末

偽り続けた、ハリボテな実体。
本作は不審な動きを見せる田代(小日向星一)との関わりをきっかけに、料理教室の講師として働く松岡(吉岡睦雄)が潜在的な狂気から逃れられなくなっていく過程を、ホラー純度高…

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黒沢清だった。別にみんな全然そうなんだよ。俺もそうだと思う。だけど限りなくcureだこれは。

やはり黒沢清はワンシーンワンカット
終始不穏すぎて引き込まれ体感は30分くらい
大きな話でもなく同じ場所で展開していくので自主制作の参考にもなる感じがする
しかし演出力がずば抜けていて参考にならない…

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マークし忘れ。短い。この世には理解と恐怖をほぼ同時に感じるものと、理解が追いつく前に恐怖を感じるものがありこの映画は後者。なんかえ?どゆこと?ってなってる間にポンポンポンポンコトが起こる。怖かった。…

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包丁が怖いのではない。包丁を「料理の道具」として扱えていた日常の約束が、いつの間にか消えていることが怖い。

45分という短さの中に、黒沢清監督のホラーが恐ろしいほど凝縮されている。『CURE』以来…

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日常のこの人なんかやばいかもがじわじわと、脳を侵食してくる映画だった。

料理教室がこんなに怖く見えるのなんて初めて。
追いかけ回すシーンほんとにとても怖かった。白いキッチンと赤い血が痛々しかった。…

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誰がいつどんな些細なきっかけでイカれるかわからない恐怖。それが特別な事件や超常現象みたいに大げさじゃなくて、日常の延長線上で突然起きるのが更に怖い。

先生が人殺した後自分の家族と普通に話ししてる、…

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カメラが椅子に向かってグヮンって動くの死ぬほどドキドキした
あとめちゃくちゃ酒飲んでるの怖い

我々が日頃何気なく頭の中で絵描く妄想や現実逃避を分かりやすく映像化したものだと捉えている。
現実からのチャイムを拒否し続けた結果。
本来の松岡は就活しながらも現実を受け入れられずアルコールに溺れ現実…

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傑作だ

❶料理教室、強迫観念のように料理をする生徒の田代。注意していた松岡先生。
❷田代、チャイムが聞こえて、そのノイズを消すために料理をしていると逆ギレ。
そして、自分は意識を乗っ取られ機会が身…

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