料理教室を開いている松岡がある日生徒のひとりである田代から「チャイムの音を聞いていないか?」と質問を受ける。その日からおかしなことが起こり続ける。
評判が良かったため期待して見たが全く怖くなかった。…
【記録】
中盤まで、「ヤバいやつ」の恐怖、生活に普通にある刃物の恐怖、顔を見られる時間が短い我が子がどのように育っているか分からない恐怖など、様々な日常の恐怖を詰め込んだ良いフィクションだったのに…
正気と狂気が紙一重のように感じてしまい、上映後の恐怖感がやばかった…。
終盤の説明が少ない分、主人公がどこまでやってしまったのか恐ろしい。
※時間は短いが環境音の不快度がすごいので、耳が繊細な人…
黒沢清の映画はじめて劇場で観れたうれしい!!! 音で魅せてくる映画最高だ、音の映画だ
ほとんどの人間にはきっかけが訪れないだけで、殺意くらい誰でも持っている膨大なパワーを、当たり前に解放してくれる…
今まで観たホラー映画で一番怖い。怖すぎて本当に泣くかと思ったし、一番怖い場面でクソデカ地震が起きたときは死を覚悟した。
均一で無機質な料理教室の光景。
脈絡なく絶たれる命。
デカすぎる電車と缶の音。…
序盤理解のできる怖さだったけど、後半が不気味さが続く感じだった。
恐怖、不審、不安感が見る側にかなり委ねられてるのが新しくて、今回ホラー好きの仲間の勧めで見れて良かった。
自分に刺さる怖さでいうと、…
料理教室で、こいつヤベー奴やろという若者がワケ分かんねぇこと言って自分で包丁ぶっ刺した。ただ主人公も大概おかしいやろというのが漂っている。全くくつろげなさそうな主人公一家の団欒シーンで、主人公の息子…
>>続きを読む音の映画だった。しかも日常まで浸食してくる。後に引く映画。
冒頭から電波君登場で不気味だなあと思ってることいたら、主人公お前も何か変だな!
画面とセリフ、効果音だけでこの空間を作るのだからやっぱり凄…
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