この俯瞰の感じや間の使い方、黒沢清だね〜。撮影してる時、カメラの動きが少なくそれがより不気味と言うか不安感をとてつもなく感じる。この多くを語らない感じゾクゾクしたよ。思惑が明らかになった瞬間と『お前…
>>続きを読むこの時期の黒沢清はやはり天才としか思えない。鎖に繋がれた男の前にテレビモニターが運ばれてくるショットは、廃工場を二人の人物が移動する奥行きの深い画面にモニターの平坦さがすっと入ってくる手つきに感動す…
>>続きを読む8歳の娘を陵辱の上殺害された父親が、偶然知り合った塾講師の手助けを受け犯人と推察される男たちを次々に拉致監禁し、拷問を加えて真犯人を究明し復讐しようと画策するが、塾講師には父親が知らない隠された狙い…
>>続きを読む公開中「黒牢城」の流れで黒沢清監督作品観たくてネットフリックスで鑑賞。
Vシネだから期間も予算もそれなりだったんでしょうが、まぁ狂ってる(誉めてる)。マジ可笑しい(誉めてる)。ガチでヤバい(全力誉め…
お〜これは…良いですね
タイトルのメタファーとして作中ではアップダウンやら右左やらが激しいウネウネの道を走ります。こういう点も素晴らしい。
哀川翔が香川照之の復讐に協力する謎のインテリ数学塾講師とし…
黒沢清のVシネ末期の一本
リメイク版より刺さる一本だった
幼い娘を殺された男と彼に協力する謎の男、2人の男が繰り広げる復讐劇を描いたバイオレンス・サスペンス。
Vシネで展開した「復讐」シリーズの第…
こういうサスペンスってやっぱり面白い。行き着くところがなんかのか分からない日常的な映画をよく見るけど、サスペンスは目的がしっかりあるし知りたいと思わせられるのはやっぱり集中力が高まるし面白い。事件に…
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