偽り続けた、ハリボテな実体。
本作は不審な動きを見せる田代(小日向星一)との関わりをきっかけに、料理教室の講師として働く松岡(吉岡睦雄)が潜在的な狂気から逃れられなくなっていく過程を、ホラー純度高…
やはり黒沢清はワンシーンワンカット
終始不穏すぎて引き込まれ体感は30分くらい
大きな話でもなく同じ場所で展開していくので自主制作の参考にもなる感じがする
しかし演出力がずば抜けていて参考にならない…
マークし忘れ。短い。この世には理解と恐怖をほぼ同時に感じるものと、理解が追いつく前に恐怖を感じるものがありこの映画は後者。なんかえ?どゆこと?ってなってる間にポンポンポンポンコトが起こる。怖かった。…
>>続きを読む黒澤清戻ってきたと聞いて観たが、面白かった。
お互いに利益や思いやりを与えて支え合って生きていこうよ、というのが理想の人間関係ではあるが。そんなことできる人間って極小数で、実際には不器用な人間が少し…
邦画のダメなところが詰まってる
棒読み演技、ダイアログのリアリティがない。その場で考えて喋ってるように見えない。これはリズムが違うからだと思う。実際の会話と、劇中のセリフはリズムが余りにもかけ離れて…
包丁が怖いのではない。包丁を「料理の道具」として扱えていた日常の約束が、いつの間にか消えていることが怖い。
45分という短さの中に、黒沢清監督のホラーが恐ろしいほど凝縮されている。『CURE』以来…
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