ラブロマンス映画だと思ってたらファンタジー要素があって意外だった。
出会いの朝のシーンが良すぎる、2人とも演技がうますぎて悶絶。目線すごい。
世の女の幻想を詰め込んだみたいな、あの青年の登場シーン…
かっこいいブラピの恋愛の話かと思ったけど
アンソニーホプキンスの家族愛の話って感じ、ブラピが超越的存在で俺つええ系
最後に娘をあの世に連れていくと言って、それは愛じゃないと諭し
やっぱり連れて行かな…
最後は涙が出てくる心温まる作品だった。
ブラッドピットが死神としてどういう演出で出てくるのか気になったが、納得がいく作品だった。
死神にとって人間の日常がどんなものかを体験していくストーリーだが、慣…
資本主義映画。
一番怒りたいのはせっ◯すシーン。いらなすぎる。性行為を取りたいなら全体を映すべきだし、その気がなければ、やったことを仄めかせばいい(朝チュンなどで)が今作はブラピとクレア・フォーラニ…
子供の頃に見た記憶があるのだが、アンソニー・ホプキンスは当時からおじいちゃんだった。元気に長生きしてほしい。
原題は『Meet Joe Black』
直訳すると"ジョー・ブラックとの出会い"となるだ…
長いけど退屈さを感じさせない丁寧な作り。
素敵ワードが沢山出てきた。
現世で写真(思い出)を沢山撮るって表現が一番刺さった。
ブラピの恋に不慣れな感じがかわいすぎる〜顔だけじゃなくて演技も強い人な…
ブラッド・ピット演じる死神が、交通事故にあって死にかけてる男に憑依。いろいろあってジョー・ブラックと名乗ることになったその男を通して、人間社会の仕組みを学びながら死神の職務を全うしようとする話。
…
冗長。
長い割に何も残らない。
切なさを表現するために3時間の尺を取っていた。
この手の作品は、出会って数日の軽い恋愛をめちゃくちゃロマンチックに描く。
それがどうも癪に障る。
ジョーブラックは死…
鑑賞記録
『死神も、淡い恋心を誘うことは出来ないーー。』
3時間近くの長尺ながらも、緻密に死神の“ジョー・ブラック”が人間の慈愛観を学んでいき、奪うことではなく、一歩引いて看取ることに自らの心を…