アンメットの二人が出演しているというきっかけで見た。杉咲花も若葉竜也も、アンメットの時とは異なる人間で、改めて役者ってすごいなあと驚きを感じた。
評価される邦画ってこういう感じあるよな、という印象が…
杉咲花だから成り立つ作品だなと思う。
あまり説明しない感じが賛否分かれるかもだけど、自分はこれくらいが好きだった。
冒頭のプロポーズの涙の意味がわかった時はとても苦しかった
ただ、北役の方のお…
どうしようもない不幸や逃れられない不幸から逃げるには、どうすれば良かったんだろう。
そんな過酷さの中で主人公・市子の「どうしても普通に生きてみたい」という強い生命力を感じる作品。
不幸の詰め合わせ…
面白かった。本当は力強くてサイコパスなのに、可哀想でか弱く、守ってあげたくなるように思える杉咲花の演技力。
ラストは、新たな人生に歩み出したというよりは長谷川との入籍に向かっていったと希望的な解釈を…
どうしていれば正解だったのか、
考えても答えが出せなくて
ただ市子の出会う人たちはみんな市子のために怒るし悲しむし、希望を抱かせてくれる
長谷川くんとの時間は市子が初めて市子でいられた一瞬のときだ…
厳しい状況のなかにいる主人公。辛い映画。でもグッとくるものがある。彼女には幸せな時間が確かにあった。それが僅かな時間でも確かな救いであった。
中々に黒い面が多い主人公。
まあ環境がそうさせてしまっ…
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