
このレビューはネタバレを含みます
「市子」
⭐︎
殺しちゃダメだろうと。いくら同情すべき環境であったとしても、いや、殺しちゃダメだろうとね。それで自分だけ生き残って、憂いを帯びた顔で田舎町歩いちゃうとか。そりゃダメでしょうと、僕は思…
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ー記録用ー
重い、重すぎる。設定があまりにも重すぎるのに、その時間の経過はあまりにも軽い。
この映画のあらすじが、まず主人公の市子は恋人にプロポーズをされた翌日に突如失踪する。事情聴取に来た警察…
何も解決していないのにエンドロールが流れて???????となりました。
結局市子がどこに行ったのかも、婚約者がどうしたかもお母さんの末路も何も分からないまま終わりました。
壮絶だったのは分かりま…
それなりに評価の高い映画だったので観てみたら、何が伝えたい映画なのかまったく分からないままに終わった。まさしく、山なし、落ちなし、意味なし。市子まわりの人間関係の馴れ初めが弱すぎて、登場人物への感情…
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歩いて鼻歌を歌ってたから、他の人になりすまして、生きていくんかな。
でもそれだと、エンドレスゲームみたいなっちゃうけどなぁ。
警察から追われる人生を繰り返すのが幸せなん?
あと、何も解決してへ…
とても良い脚本だし演習も編集も良い
何より杉咲花の演技が本当にとても良い
ヤングケアラーや無戸籍、また正しいケアに辿りつけない人たち、といったことをとりあげているのも分かるが
僕には刺さらなかった
…
この映画は「人物を描く」と言いながら、実際は“履歴書”を延々と紹介しているに過ぎない。
邦画によくある悲惨な幼少期・トラウマ・虐待など、不幸な過去を語ればキャラが深まると思い込む悪癖がここでも炸裂。…
©2023 映画「市子」製作委員会