
花ちゃん、役の幅が広い
市子は自分を押し殺してるのに、全部隠していつも通りの顔とか喋り方をしている
善悪の学び方が特殊すぎる環境で、それでも夢を持つまでになれたのに
彼女自身が明日のことを楽しみと思…
結局のところ、
どう取り繕ったって、
人生なんてものはクソで、
救いは存在しない。
救いに似たなにかが見えたとしても
それは永続しないし
まやかしでしかない。
そんな世界で、
どう生きる意味を…
市子
杉咲花ちゃんの演技力に圧倒された作品。無戸籍という現実にある重い社会問題を扱った映画だけど、彼女の自然な関西弁と感情を殺すあの目の演技がもうほんとにすごかった。
市子の境遇が本当に過酷で、…
後ろ暗い過去を持つ女が、少しでもその痕跡が現れそうになると逃げるパターンの映画。この手の話を初めて見たのは20代の頃、宮部みゆき先生原作の『火車』だった。その衝撃は忘れられない。あの主人公だってそも…
>>続きを読むんー重い、、重いだけじゃないけど重い
杉咲花って影ある役はまるよね、、演技ほんとうまい、関西弁もめっちゃネイティブだし、感情ころすあの目の演技がうますぎる、、
個人的に、ストーリーより演技に目が入…
©2023 映画「市子」製作委員会