
2024年9月25日
杉咲花みたいなああいう目でいつも俺を見てる人がいた
もう遠い昔思い出した。
ケーキ四つ食べた話は中田青渚 (とてもよい役)じゃないがちょっと泣けた。
結局サイコパスなんで死ぬま…
北が「悪魔」と言った瞬間がいちばん辛かった。
自分を居場所とする市子に依存することが愛だと思っている北、
受け入れることが愛だと思っている長谷川。
「3年間何も知らずによぉ一緒におれましたね」と北…
社会に存在しない人間。
戸籍がなく、別の人間として学校に通う市子。「名前」はアイデンティティを形作るに重要な役割を果たす。年齢が上がるにつれ、その重い事実に「自己」が揺るがされるだろう。
無表情…
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市子にとっての幸せは、誰もが当たり前に持っている“普通の日常”だったのだと思う。ケーキ屋になるというささやかな夢さえ、彼女には手の届かないものだった。
生きるために多くを諦め、過去や名前さえ手放し…
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これは辛い……プロポーズされた時は本当に嬉しかったんだろうなぁ……。長谷川くんとの生活はやっと掴んだ幸せだったのに……。ところで結局北くんはあの身代わりの女性と心中したの?なんで?市子のためにそこま…
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鑑賞後、市子に何かしらの親近感を抱いた。綺麗に言語化しにくいが、不安定さと孤独さが入り交じったもののような気がする。
市子を取り巻く環境がどんどん幸せを奪っていく中、幸せを求めた挙句に市子がとった…
©2023 映画「市子」製作委員会