
鑑賞後は解説を読むのをおすすめします。
ぞっとしたところ
・月子を殺す前と、殺した後。市子の無感情な目が怖かった
・月子を殺した市子に、母親が「ありがとう」と言い、市子の自白を聞かないように、徐々…
日本にもある無戸籍の存在を知る。
社会問題と福祉について考えた。
主人公市子の母親は
面倒なことや自分に理解できないことには蓋をして人に委ねる生き方しかできない。
貧困の連鎖や環境によって生きる力…
杉咲花主演ということで観ました。良質なヒューマンドラマ、サスペンス。ただ、釈然としないところもある。
話の大きな要素として、無戸籍者を巡る葛藤と、それを生み出しかねない社会情勢がある。例えば市子の母…
杉咲花ちゃんの演技がすごい。
色んな過去を背負いながらも、プロポーズされるまで自分の人生を生きて、市子ちゃんはどんな気持ちだったのかな。
始まりと終わりのシーンが全く違って見えること、エンドロールの…
杉咲花はじめ
キャスト全員の演技がとにかく圧巻!
夏目アラタの結婚や
タコピーの原罪を彷彿させる
剥き出しの人間ドラマだった
年齢も名前も過去も偽って生きる人生は
あまりにも過酷すぎる。
病気の…
市子の境遇は凄くかなしい。彼女の生まれはどうしようもないし、やむを得ない部分だってあると思う。でももっと早い段階で、例えば妹を殺してしまった時点で全て明るみにしてしまえば、今真っ当に生きることも出来…
>>続きを読む彼女の、境遇は計り知れないものがあるとはいえ、ラストまで見ると人とは生きることに貪欲だなと思う。
市子の元々の性格なのか、境遇なのか、人との接し方、物事への対処の仕方が怖さを感じる。
杉咲花ちゃん…
©2023 映画「市子」製作委員会