《青春ジャック〜止められるか、俺たちを2》鑑賞。1980年代VHSの普及によって映画館離れが進むのに若松監督はミニシアターシネマスコーレを建て支配人に木全を選ぶ。そこに金本法子、井上淳一らが惹き寄せ…
>>続きを読む止められるか、俺たちをの続編で、今回は舞台が1980年代の名古屋・シネマスコーレ
若松孝二がミニシアターを立ち上げ、そこに映画に人生をジャックされた若者たちが集まってくる青春群像劇
前作から約10年…
1はだいぶ前に見たが期待してた割に特に記憶に残らず、そもそも若松孝二という人物も作品も全く知らない。
にも関わらず、あまりの熱量に脳が焼けそうになった。
映画への愛、若松孝二への愛、時代への愛、極め…
1979、80年当時、私も大手映画会社に募集が無く、ピアと文芸座の募集案内には食指が動いた思い出があり、ピンク🩷映画の巨匠若松孝二井浦新が開業する名古屋の名画座に、支配人を任された木全純治東出昌大の…
>>続きを読むこの歴史の上に、今のシネマスコーレがあるのだと思うと感慨深い。
普通に独りよがりな映画になりそうなところ、たくさんの人たちの若松愛で成り立った映画なことを感じられて、心からいい映画だったなーと思えた…
©️若松プロダクション