わたしの聖なるインド/我が理想の国に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしの聖なるインド/我が理想の国』に投稿された感想・評価

現場の生の声、生の熱気によるドキュメンタリーで、熱量に少しあてられてしまうところもあった。
家で見たらスマホいじっちゃいそうなところを、集中して見られるのが映画館のいいところ。

日本もこうなりつつあるのでは、、
政府に都合の悪いことはないことにされる未来が見える

ある女性の「私たちは慎みを知っているけど、声を上げることも知っている」というのが何か印象に残った


現実で日…

>>続きを読む
Nyayoi
3.8

インドのモディ政権はイスラム教徒を排除する市民権改正法を制定した。イスラム教徒市民権を剥奪される危機感を高める。
反対運動の拠点である大学構内に警察が突入し、多数の負傷者や逮捕者を出した。

インド…

>>続きを読む
pkpk
3.8
字幕は福永詩乃

すべてが終わってから
無力感はないのだろうか

インド映画でエンタメ要素のある社会派作品は見た事があったけど、こういう100%ドキュメンタリーは初めて見た。一応ニュースで気になっていたのだけど、ニュースでは伝わらない現場の声が生々しく伝わってくる…

>>続きを読む

どうしてもキッチンが気になってしまう👀
なんの豆を煮ているのか。

モディ首相の進める排外主義による、ムスリムを中心とした抗議活動のドキュメンタリー。
途中で出てくる、眼光鋭い活動家のおばあちゃん👵…

>>続きを読む
Jun11
3.8

インドのモディ政権におけるイスラム教徒を意図的に排除する新法導入に対する民衆の抗議運動のドキュメンタリー。イスラム教徒の市民権が剥奪されるおそれがある法律であることから、イスラム教住民、特に普段はあ…

>>続きを読む

イスラム教徒の女性たちがインド政府による宗教差別やデモの鎮圧などに対し、100日以上にわたって行った平和的な抗議活動の様子を捉えたドキュメンタリー。
2014年の政権発足以降、じわじわと進められてき…

>>続きを読む
マサラ映画もいいけど、こういうインドのリアルがわかる映画ももっと観たい。対岸の火事とは思えない。

政府への批判で起こるデモから始まりコロナ禍で終わるのがちょっと『日泰食堂』を思い出させたし、警官たちの暴力が『理大囲城』と重なった。
数年前の出来事だけどいまだにモディ政権のヒンドゥーナショナリズム…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事