見て良かった。
あまりにも国民をバカにしてる。
雨傘革命といい、
世界中でこのような差別が起きてる。
日本も例外ではない。
暴動が起きないのが不思議なくらい。
世間に無関心なのか、鈍感なのか…
全然知らなかったインド
こんなことになってたなんて
SNSとか世界中に張り巡らされていて情報も氾濫しているのに入って来ない情報は全く入って来ない
桑田さんの新曲の歌詞に
“人間てどうして
いつも…
一番最後、「モディさんはやりすぎなんだ」から、「さて、豆を料理しなくちゃ」が印象に残った
インドに住むムスリムの市民権が脅かされる様子はロヒンギャのそれとよく似ている
では、実際に彼ら国から消えて…
ヒンドゥー至上主義を進めるモディ政権下で、命がけで声を上げたムスリム女性たちの姿は非常に胸に迫るものがありました。
しかし、コロナ禍のロックダウンもあり強制的に解散させられ…
市民権改正法が施行され…
BJP政権のもとで成立した、イスラーム排除的な「市民権改正法」をめぐり、2019年にインドでは大規模な抗議活動が各地で行われた。この映画ではとりわけ、デリー南部のシャヒーン・バーグで行われた女性を中…
>>続きを読む聖なるインドはひとつじゃない、というのは頭では分かっていたけれどヒンドゥー至上主義を掲げるモディ首相の政策が(私たちには見えなくされている)インドに暮らすイスラム教徒をここまで追い詰めていたとは。ム…
>>続きを読むインドの市民改正法というイスラム教徒を迫害する為の法案に抗議する人達を追ったドキュメンタリー。
仏教、シーク教、ヒンドゥー教は認められているのにイスラムだけが認められない差別。それはドキュメンタリ…
語り手としての監督がイスラームとはいえ目線はとても誠実で、良い意味で「傍観者」として平易な言葉で伝えるのでとてもわかりやすかった
なぜ差別は起きるの?
イスラムの人々を排斥して何が得になるの?
…
憂鬱が降り積もっていく。
箇所箇所で年月日が記され、最後にコロナ禍が出てくることでコロナ前の出来事だと再確認できるけれど、
これが現在進行形でインド、そして、日本を含む世界各地で起こっていることの…
監督 ノウシーン・ハーン
不勉強ながらインドでこんな大変な事態が起きていたとは知らなかった。女性監督の語りはムスリムとしてのアイデンティティに根差しながら理路整然としており、この状況がいかに理不尽…
©2023 Nausheen Khan