政府への批判で起こるデモから始まりコロナ禍で終わるのがちょっと『日泰食堂』を思い出させたし、警官たちの暴力が『理大囲城』と重なった。
数年前の出来事だけどいまだにモディ政権のヒンドゥーナショナリズム…
インドのムスリム達のお話。
今日本で起きている事と重なって、いろいろ考えさせられる。
自分の無知さ思い知るのだけど、こんなことがあったって、知らなかった。
と言うか、知っていたかもだけど、おそら…
インドのムスリム達の話。ドキュメンタリー。
ヒンドゥー至上主義に傾く政権と政策への学生抗議デモ。
「神は一人。イスラム以外は認めない!」
と叫ぶ学生に、同じムスリムの学生が詰め寄る。
「原理主…
インド映画に対する視点がかわりそう。ヒンドゥー至上主義がインドで蔓延しているというのは何となく知っていたが、、、マジョリティに溶け込むために自らのムスリムとしてのアイデンティティを封じてきたという監…
>>続きを読むモディ首相がヒンドゥー至上主義と言うのは知っていたけど、こんな強気に弾圧しているとは知らなかった…。
宗教の違いの分断ってほんとエグい。
イスラーム映画祭主宰、藤本高之氏のトーク付きにて鑑賞。
映…
2019年12月から2020年3月にかけて発生したインド市民権改正法に対する抗議デモを取り上げたドキュメンタリー。
愛国心があるにも関わらず警察や政府から不当な扱いを受けるムスリムの姿が見ていて辛い…
題材になっている問題を事前に知らなければなかなか初見だけでは理解できない難しいドキュメンタリーだと思った。
もちろんインドのムスリムとヒンドゥーの不仲は知ってはいるものの、なかなか深掘りは出来ていな…
上映初日でイスラム映画祭主催の方のトークショーがあった。
わかりやすく、映画の背景と現状を語ってくださり、鑑賞が深まってありがたかった。
迫害される彼女たちが困難から脱するには、神を信じること,神…
インドでの「市民権改正法」への反対運動を追ったドキュメンタリー。
ヒンドゥー至上主義を掲げるモディ政権の政策や、それが生む分断は日本でも見聞きするが、ムスリムである監督自身の体験を交えた視点が印象的…
インドの宗教別信者数は圧倒的多数(80%)がヒンドゥー教徒で、14%がイスラム教徒、続いてキリスト教2%、シク教(シーク教)1.7 %、仏教0.7 %、ジャイナ教0.4 %だそう。
そんなインドで…
©2023 Nausheen Khan