さいはてにて やさしい香りと待ちながらの作品情報・感想・評価・動画配信

「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」に投稿された感想・評価

幼少時に父親と生き別れた過去を持つ吉田岬(永作博美)は、父との再会を願って故郷である能登で焙煎コーヒー店を開く。
店を切り盛りする中、ひょんなことからシングルマザーの山崎絵里子(佐々木希)と言葉を交わすようになる。
絵理子やその子どもたちとの何げなくも心温まる交流を経て、岬は人と人との関わり合いが生み出す温かさや喜びを知っていく…。


良い映画だった。
永作博美さんて、こういう役が似合うなぁ。
キャバ嬢でシングルマザー役の佐々木希さんもハマってるし、娘役の桜田ひよりちゃんも相変わらず演技上手くて見惚れる。

良い人しか出てこないし(約1名を除く)、コーヒーの良い香りが漂ってきそうな心地よさを感じる作品だった。
オールロケを敢行した能登半島の美しい風景も癒やされる。


ラストがちょっとアッサリしすぎてたかな。
けど、温かい気持ちで終われたからいいや(笑)
ことり

ことりの感想・評価

3.5
海辺のコーヒーショップが素敵☆
観終わったあとに、心に優しい気持ちが残るステキな映画だと思いました♡
シングルマザーの親子はコーヒーショップのオーナーによって心救われ、そのオーナーもその親子との関わりによって、この先、亡き(?)父との心残りを癒やされるのだろうと感じます。
やっぱり人はひとりではないのだなぁ〜と、皆多かれ少なかれ、心のどこかで寄り添いながら生きているんだなぁ〜と…温かい気持ちになりました(^^)
morikuri

morikuriの感想・評価

3.0
『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』奥能登の景色を見たくて鑑賞。ゆーったりと、行間を読む感じの映画で、珈琲が飲みたくなる優しい作品。永作博美の地に足ついた現実感と比較して、佐々木希は綺麗すぎてなんか現実味がないんだよな〜。(彼女が悪いわけではない)
Maho

Mahoの感想・評価

3.0
とっても優しいお話でした。
いろいろとそんなうまくいくか?と思っちゃう部分もあったけれど、でも、こんな優しい世界線が日本の端っこのどこかにあったのなら、なんかいいなって思いました。
ただいろいろと回収されきらないのがちょっともやっとはする。それがいいのかな〜?
桜田ひよりちゃんいいな〜。
shohei

shoheiの感想・評価

4.0

外は日本海に面した荒々しい海沿いなのに
室内はゴールドコーストの海辺にありそうなやさしい雰囲気の珈琲屋さん。

"灯りのつけるのはあーちゃんの為だけじゃないよ"
やさしさとかなしさが伝わってくるいいナレーションでした。

岬が乗ってきたラシーンも素敵
能登は優しや海までも

潮の匂いと珈琲の香。終始心地よい香に包まれた作品であった。ただし特にメッセージ性のある物語ではないのでぼーっと海を眺めるような感覚で気楽に観賞したい。
お互い家族が訳有りの女性が近所に住む事になり、交友を深める…という話。

永作博美が、行方不明の父親の借金も返済して、船小屋もリフォームして、珈琲焙煎の機械も移動させて…と、どんだけ金持ちやねん。
コーヒーの焙煎でそんだけ儲かるなら、私も店出したいわ、と思いましたw。

佐々木希が完全にネグレクト母。
娘の桜田ひよりちゃんが小学3年生の設定との事。
生活費や教育費も渡さず、子供にお金の心配を懸けるなんてひどい。
血の繋がらないおばあさんは優しそうなんだから、実家に頼る時点で家業を継ぐ覚悟をしとけよ、と思ったけど。
あの民宿、すごく景色が良かったので、あれで温泉が出れば、周りに観光地が無くてもあの景色だけでお客さんを呼べそう、
と色々皮算用してしまったw。

恋愛とかでなく、これからは地に脚を付けて、ここが本当の故郷になっていくんだろうな、と予感させる、小品だけど清々しい作品。
たまたま観たので特に期待もしてないし、端々の繋ぎの雑な感じ(ストーリー然り役者然り)は好みではないけれど、映像の質感や、長女役の子はいい表情をしてたなと思う。永瀬さんこういうのにも出るんだなあ。この監督の師匠の作品は観てみたいなと思う。
うさぎ

うさぎの感想・評価

3.7
波の音、寒々とした真っ暗な海に灯る温かな小屋の光、そしてコーヒー…癒されるわ〜。

ストーリーとしては、
父の帰りを待つ岬さんとの出会いによって、シングルマザーの親子のやさぐれていた心が癒されていく。そして、岬さんのお父さんの消息についての知らせが…。

やや普通だったなぁ〜。まぁ、このシンプルさが逆に良いのかもしれないね。
mi

miの感想・評価

3.7
さいはてワードで観た。
海と珈琲このカフェ実在するみたいやから行ってみたいリスト
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