見知らぬ誰かを本気で助ける事で、自負自身が癒される。
そうはっきりと言える人々が素晴らしい。
やっぱり欧米人の多くは、信仰が自分自身の軸にあるからなのかも。
重病である本人が一番つらいとは分かるけ…
ええ話や…。゚(゚´ω`゚)゚。
シャロンは「自分のために人助けしてる、そのために人を利用してるだけだ」と自責していたけど
それでも誰かの助けになるならそんな立派な事はない。
一方エドの辛い状況…
実話ベースの作品。
ストーリー的にはガチャガチャした印象でほとんどの展開になぜ?が消えない。
でも、この話が実話をベースにしているという事が救いで、見終わった後に残った感情は本当によかったという気…
これが実話だというのが1番の奇跡だと思う。
まぁ病気の女の子のお父さんは観ててやる事なす事すげーイライラさせられたけど終わりよければ全て良し。
こういう映画を観たら世の中まだ捨てたもんじゃないって感…