ウォン・カーウァイ作品は、どれも雨の印象があるけれど、この作品は特に雨が象徴的に使われているように感じた
主役のレスリーを筆頭に、登場人物全員が孤独を抱えながら、誰かのぬくもりを求めて生きている様が…
マギーチャンがとにかく綺麗。
レスリーチャンはブエノスアイレス然り、ヒモ男すぎませんか?!仕事してください!!
WKW三部作(花様年華と2046、そして欲望の翼)の1番はじめとされている作品だけど…
誕生日に久々に名画座へ
この頃の韓国映画は邦画・ハリウッドを凌ぐ( ゚д゚)
韓流ニューシネマかな(笑)
単なる恋愛映画が
・モダンな映像と展開
・カリスマ俳優陣
により独自のシネマ感!
ポスターと…
ウォン・カーウァイの長編第二作目。
次作となる「恋する惑星」以降の洗練された映画作りと比較するとずいぶん乱暴さも目立つ出来だが、後のカーウァイ映画につながるものと、ここで捨てられていくものがかなりは…
【みんな片思い】
登場人物はみんな片想いなんだよね。
ヨディ(レスリー・チャン)は産みの母に、タイド(アンディ・ラウ)はスー(マギー・チャン)に、スーとルルは(カリーナ・ラウ)はヨディに。
片想…
ウォン・カーウァイには苦手意識があったし今作を見てもその印象は変わらないのだが、男性が女性に職業を聞くシーンで、「ラジオの音量を上げてみて。」と女が言い歌謡曲の音量を上げそれに合わせて女が踊り自らの…
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