欲望の翼 4Kレストア版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『欲望の翼 4Kレストア版』に投稿された感想・評価

Terry
3.8

「脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、生涯で1度だけ地上に降りる。それが最後の時」

同性からみてもセクシーなプレイボーイは最後、自分が飛んですらいなかった事に気づく。たしかに常に翼は広げて…

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なお
3.7
レスリーチャン!!!!
覇王別姫観て完全に沼った

1分間だけの友達だ、なんて台詞似合うのさすがです
顔面のアップシーンが多めでありがたい

ふらふら〜って儚く居なくなりそうな人ってなんかほっとけない
レスリー・チャン特集上映
『春夏秋冬、張國榮』
〜いつも心にレスリー・チャン〜
4.6
自己陶酔の果て。こんな心地いいとは。脚のない鳥の夢を見続ける。肉体よ、浮遊せよ。時を歪めたままに。
Pipi
4.1
新しい映画館のふかふかの椅子で観た幸
初めて観たけど恋する惑星と並ぶくらい好きになった
mlt
4.1

こう言うの好きなんすよ…報われない人生というか……なんというか……そして、とても画面が美しいですね……
人生一年生、まだウォンカーウァイをブエノスアイレスでしか知らない人間だけどとてもすきだなあ…に…

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ウォン・カーウァイは忘れられない恋愛や、人生における通過点の恋愛の描写がピカイチ。儚さや危うさを感じる映画ってそうそうない。レスリー・チャンはプー太郎でもモテるだろうな。トニー・レオンがとにかくかっ…

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あやうい魅力の青年ヨディを中心に交錯する男女の恋模様と人生の刹那のきらめき。絵と役者たちの演技の洗練された美しさに魅力され続けたまま、ラストまで引き込まれる。パンフレットの1991年東京国際映画祭で…

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たま
3.7

イヤリング片方チラつかせて下に降りてくのは流石に斬新だった。

女性が縋り付いてなんとか好かれようとしたり、相手は興味なさそうなのに沢山喋ったりしてる姿がなんとも惨めだった。
気が強く凛とした姿から…

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もも
4.8

1960年4月16日 午後3時──

孤独な人間たちの群像劇。
ジメジメした白昼夢みたいな映画だった🌳🫧‪
交わらない美学と刹那。
終盤の展開がどうしようもなく好きт т
60年代三部作繋げて観ると…

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