このレビューはネタバレを含みます
2024年6月の何日なのわからなくなったが、その時の記憶はまだ鮮明だった。初夏なので夜は涼しかった、薄い外套着て大学あたりのちっちゃい映画館で一人観た、たぶん4人しかないが、隣の人が最初の「Lack…
>>続きを読む最後の演奏を感動として消費させない。
モノクロの画面に映るのは、完成された曲ではなく、音を出すまでの迷いと、出し終えたあとの沈黙。
坂本龍一の身体は衰えているが、音への態度だけは一切揺らがない。
た…
坂本龍一が音響監修を務めた109シネマズプレミアム新宿で鑑賞。
謎の浮遊感というのか、現実なのか夢なのか分からない境目に入る感覚だった。ここまで研ぎ澄まされると、かえって自由に開放されていくのかとい…
この上ない映画
このまま死んでもよいと思えるし、
やはり生きていてよかった、と、
心を揺さぶられ、浄められる時間
109シネマズプレミアム新宿の
Screen7のClassSど真ん中の席
でこれを…
2023年につくられた空音央監督作品。2022年9月にNHK509スタジオで行われた坂本龍一のソロコンサートを収録したもの。
見る映画が底をついてしまって、そういえばまだ見てない「とっておき」映画…
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涙が止まらなかった。
こんなに心を揺さぶられたのは久々。
今年観れてよかった。
人は亡くなる間際にその人の人生が表れるというけれど、意識を失ってても、鍵盤を弾くような動きをされていたのが一番印象的…
坂本龍一さんが亡くなって1年が過ぎた後の記録映画。推しのライブを観るというより、偉人の記録映画として観ている自分がいた。不思議だった。
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『Ryuichi Sakamoto | Opu…
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