SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 2017デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価

SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 2017デジタル・リマスター版1992年製作の映画)

上映日:2017年01月06日

製作国:

上映時間:79分

4.1

あらすじ

「SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 2017デジタル・リマスター版」に投稿された感想・評価

heki

hekiの感想・評価

3.8
尊い矢野顕子。キュートでストイック。

途中で出てくるThe Boomの人が全然沖縄弁じゃなくて、調べたら全然しまんちゅじゃなかった。知らなかった。
cozy

cozyの感想・評価

4.4
いやはや、こんな狂気の沙汰なんですね。

すごいです。

2019年極音上映にて。
0i7

0i7の感想・評価

3.8
以前Blu-rayを購入したものの未鑑賞だったのですが、5/9放送の関ジャムで大橋トリオさんが"アルバム1枚通して聴いてほしいJ-POPの名盤"の1つとして『SUPER FOLK SONG』を挙げていたのを契機に鑑賞
アメリカでレコーディングした際にバックバンドが涙を流してギャラを受け取らなかったという逸話に驚き、
また、それ程の異能の人である矢野顕子さんが「技術がない」と言う境地にただただ圧倒されました
デジタルリマスターされているとはいえ、会話は音量が小さくて聞き取りづらい箇所もありますが、
映画を鑑賞した後にアルバムを聴くと聴こえ方が少し変わるような素敵なドキュメンタリーでした
shon

shonの感想・評価

4.5
声とピアノ。
歌とおしゃべり。
ぜんぶの境目がない音楽と、
プロフェッショナルな姿。
きっと何度も見返す映像。
アル

アルの感想・評価

-
📖天然生活2020.MAR.vol.177
💁🏻‍♀️根本きこ
柔らかなものいいとは裏腹に、
作品づくりに関しては妥協のない矢野顕子さんの アルバム制作のドキュメンタリー。

ビリッビリの緊張感の中から生まれる音楽が美しいはずなのだけれど、
観ているわたしたちまでなぜか緊張してしまう作品。

緊張した分だけエンドロールで流れる曲がすべてを昇華してくれます。とにかく涙が流れます。
chsy

chsyの感想・評価

-
教授に愛された才能。
誰にも真似できない彼女だけの素晴らしさが、どんだけ!なのか良く分かる。
一枚のアルバムとして完成されてるとか作品のレベルがどうとか、そんなんどうでも良い次元で、彼女の天賦の才能が詰まっている。

映像は白が多いモノクロ。
アンニュイ感とゆるさが、本当はめちゃくちゃ鋭い感性をカモフラージュ。
自然な会話や少しのわがままが人間味を感じさせるけど。
やっぱ超越したヒト(女)だー
「ピアノが愛した女」正に
PANDANOIE

PANDANOIEの感想・評価

4.1
2017年1月劇場で観た。リアルな矢野顕子がすごく見えるし、なんてストイックなんだ…とハッとする。この日、たまたま友達が同じ回に劇場で観ていて、観たあとに会場近くのヴェローチェで喉が枯れるほど爆笑した…(その友達は高校時代の登校時、自転車に乗りながらAkiko Yanoを大熱唱しながらよくわたしを追い越していたし、よくピアノでAkiko Yano弾き語りコンサートを勝手にやってくれていた…)
たぬー

たぬーの感想・評価

3.5
映画として評価するのは難しいんだけど、矢野顕子の奇跡のようなパフォーマンスの記録としては素晴らしい。
神秘的ですらある。
私にとって、長いこと
アッコちゃんは“泣き”

足繁くライヴに通っていた頃は
もう第一声から涙腺崩壊


自分でもなぜかわからないけど
とにかく聴けば泣きが入る、それが
アッコちゃんの声とピアノでした

…泣きすぎて頭が痛くて
ライヴの翌日は寝込むこともあったほど


昔は泣けない子だった私を
アッコちゃんの声とピアノで
泣ける子にしてもらった
そんな感じ^_^



デジタルリマスター版と聞いて
これは一度味わっておこうと出掛けました


何年振りだろう?
あのピアノ
あの声
以前のように
グラグラと揺さぶられることはなかったけど


やっぱりアッコちゃんの声は
くるね(´∀`*)
ただただ、聴いていられるのが嬉しい。
そしてやっぱり泣くw


・・・わけのわからない涙から
ちゃんと嬉し泣きになってる
それが分かって、いい夜でした☆
>|

あなたにおすすめの記事